風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
あ、暑い……(x_x;)
ちょっとあかんくらいに暑いっす(>_<。)
いったい気温はどれくらいなんだろ……(>_<。)
えげつない日差しです。
ゆうべ帰る時もバイクの上で思ったんだけど、このまとわりつくような暑さが感じられるようになると、祇園祭~って思うのです。
祇園祭モードっていうか、夏を実感し出すと、僕は祇園祭がちらつき始めます。
今年は、これ以上はないってくらい理想的な曜日になります(^-^)
15日 宵宵山 金曜日
16日 宵山 土曜日
17日 山鉾巡行 日曜日
18日の月曜日は祝日(海の日)でお休み。
ね、すごいでしょ(>_<)
ちょっとは商売も期待できるかも……です(^-^)
昔はねぇ、宵山っていえば曜日関係なくものすごく忙しかったんだけど。
いまはもう全然どうってことない(T_T)
とにかく、いい天気で、しかも不快指数が高くありますように!
変に涼しくって、外を歩いているのが気持ちいい、ってのはダメ!
誰もクーラーや冷たい生ビールが恋しくならないから。
雨が降らず、めちゃくちゃ蒸し暑い、ってのが理想です。 (^_^;)
風景は、17日の日曜日も営業して、翌18日の月曜日をお休みにする予定です(^-^)
よろしくです m(_ _)m
風景 松田正弘
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言葉……。
親しいお客様から、ある人の不用意な言葉によってひどく辛い気持ちになったという話を聞きました。
聞けば、うーん、確かにそれはどうかと思うな、って感じた。
もちろんそこには、いわゆる悪意のようなものは無くって、でも言ったあなたが考えているよりもずっとずっと重く深い傷がこちらにはあって。
そしてそれは、あなたが考えているような簡単なことじゃなく、もっとずっと困難で、やっかいで、デリケートなことで。
経験していないあなたの無責任な尺度と、経験した私の知っている事実との間には、とんでもなくかけ離れた誤差があって。
その誤差は、「その壁を乗り越える難度の大きさ」や、「その壁を乗り越えるために費やすエネルギーの大きさ」や、「その壁を前に立ちすくんだ期間に家族や友人や仕事関係の人間などに与えてしまった負担の大きさ、と、そういった自責の意識による痛みの大きさ」 などすべてにおいてです。
それでも、その壁を乗り越え切った人に対してならまだ取り返しがつくかも知れない。
けれどその人はひょっとすると、今まさにその壁を前に立ちすくんでいる人かも知れない。
そんな誤差の可能性を微塵も考慮せず発せられた言葉は、やはり浅はかと言わざるを得ません。
言葉は、時にはオアシスやストーブのように僕を潤してくれたり暖めてくれたり。
けれど、時にはぬかるみや刃物のように僕の心を重く沈ませたりえぐったり。
きっとすべての人が、知らないうちに誰かを傷つけたり叩いたりしている。
けれどまたきっと、知らないうちに誰かを元気づけたり救ったりもしている。
僕はやっぱり、言葉のチカラを信じているし、言葉が大好きです。
だからこそ、そういった話を聞くと残念で、腹が立つ。
そこに、「こいつを攻撃しよう」という、明確な悪意がないだけに厄介で、深刻です。
デリカシーと、自分の「至らなさ」の自覚。
言葉を使用する際の大切なポイントがこの辺りにあるんじゃないか、ってずっと思っていて。
そう、言葉を使うって、結構大変で面倒くさい。
けれど、だからといって「もうなんにも言わへんっ!」ってのはダメ。ってゆうか無理。
結局、想いを伝えるのは言葉しかないから(言語、文語、手話を問わず)。
僕はこう思っています。
想いや痛みは、結局どこまで行ったって本人しかわからないものです。
そういった意味では人はみんな1人です。1人で生きてゆく。たった1人で生き抜く。
けれど人はまた、誰かと話さずにいられない。会ったり、電話したり、メールしたり、インターネット上で交信したり。
そういった意味では人は1人では生きてゆけない。
結局、どこまで行ったってあなたの想いや痛みをあなたと同じには解れないけれど、解ろうとすることはできる。
この、解ろうとする行為こそが絆じゃないのか。
僕は、目の前の人が僕の想いや痛みを解ろうが解るまいが、解ろうとしてくれているというだけで救われる。 口をついて出てきた言葉が、ありふれた、気の利かないものであったとしても、懸命に解ろうとしてくれたというその行為に満たされます。
他人(ひと)のよろこびと自分のよろこび、他人(ひと)の痛みと自分の痛み、それらが何度も何度も交差する時を重ね、人は自らを知ってゆく。
言葉は本来はいいものです。
風景 松田正弘
楽しかった(^-^)
先日、男子15人、女子15人、計30人ほどが集まって高校の同窓会みたいなパーティーがありました。
その中で超面白い企画が。
女子全員による人気投票(^-^)
これ、かなり本格的で、準備もすごくて!
お店の壁には6枚の投票用の模造紙が貼ってあります。
それぞれのいちばん上には部門別の項目タイトルが書いてある。
① 無人島で2人きりになるならこの人
② もしも生まれ変わって結婚するならこの人
③ 思わず後ろから抱きしめたくなる人
④ 一度は付き合ってみたかった人
⑤ 今からでも不倫したい人
⑥ 今夜お持ち帰りしたい人
の6項目。
で、下にはずらっと横並びに男子の名前が。
名前の上がずーっと空白になっている。
で、女子には1項目あたり5枚のシールが配られる。
つまり、1人30枚のシールを持って、1項目に5枚ずつ、この人!と思う男子の名前の上に貼っていく訳です。
面白いのは、例えば5枚すべて1人の男子に貼ってもいいし、1枚ずつ5人に散らしてもいいし、また、3枚をこの人、2枚をこの人って分けてもいいし。
爆笑だったのは、投票前に男子全員に与えられた30秒のアピールタイム。
1人ずつマイクを持って、自分をアピールし、清き1票をお願いする。
同級生夫婦のTは、「今日は嫁さんと来ているので、今夜お持ち帰りしたい部門に選ばれても無理なので、出来ればこれからでも不倫したい部門でお願いします」(^-^)
Kは、「僕は子供がいません。できませんでした。だからたぶん僕と不倫しても子供ができる心配はありません。どうか清き1票を」(^-^) するとすかさず女子から、「どっちにしてももうその心配はないけど」と絶妙のヤジが(>_<。)
筋肉隆々のEは、「毎日毎日からだをを鍛えています。無人島へ行っても絶対生き延びさせます」と、上半身ハダカになり、その見事な肉体を見せアピール(^-^) やんやの喝采を浴びます(>_<。)
また、独身のSやんは、「マジで今からでも結婚したいです。どなたか独身の女性よろしくお願いします」と、ガチのお願い(>_<。)
Nは、「今日はたまたま嫁さんがいないので、僕、お持ち帰り大丈夫です」(^-^)
みんな50を超えた男性。 それなりにみんな気の利いたアピールをしておおいに盛り上がったのでした(^-^)v
そして6枚の投票用の模造紙は、店の死角になるところへ貼り変えられ、男子には見えないようにした上で投票が始まりました。
しばらくして結果発表と授賞式。
優勝賞品もその項目にふさわしいモノが6つ用意され、首にかけてもらうレイまで6つあります。
総合優勝の1名は女子全員からのキスというほうび(?)がある(=_=;)
僕は、一度は付き合ってみたかった部門で惜しくも2位、そして、これからでも不倫したい部門で見事優勝したのでした!(-.-;)y-~~~
不倫がバレて暗くなった家庭をこれで照らしてください、と、素敵なスタンドライトをいただきました(^-^)v
男子全員がいちばん欲しかった部門らしく、男子からは、「ええなぁ、まっちゃん」と、口々に羨ましがられ(*^_^*)
けどなあ……、奥さんよりだいぶ年上の愛人ってのもなあ……(>_<。)
風景 松田正弘
間に合った~(^-^)v
蒸し暑いですねぇ(・・;)
今日は朝から雨だったので電車で通勤しました。
で、夜はおかげさまでなかなか忙しくさせていただきましたm(_ _)m
8時くらいに満席だったから、「帰りはタクシーやな……」って思ってました。すると……10時20分くらいから、5組くらいのお客様が連続して、「マスター、お勘定して」(>_<。)
10時半過ぎにはお店は空っぽになったのでした。
「電車で帰れるかも……」
そこからフルスピードで一斉に帰られたお客様の膨大な洗い物、トイレ掃除、ゴミ出し、明日のお茶詰め、ランチタイムのセッティングなどなど。
1時間20分でなんとかやり切り、あとはT也に任せてダッシュで駅へ(>_<。)
なんとか間に合ったのでした(^-^)v
タクシーで帰ったら1920円、地下鉄に乗れたら280円。
やっぱり必死になるのです(^-^)
さ、クルム伊達公子さん、15年振りのウィンブルドン勝利を願って応援します!
風景 松田正弘
お別れの会
今日はお休みだけど、あるお店が今月いっぱいで終了するっていうことで、そのお別れ会へ行ってきました。
そのお店は僕にもゆかりのあるお店で。
実に29年の歴史に幕を閉じます。
開店から最初の5年間だけだけど、僕はそのお店で働いていました。
24歳~29歳の5年間です。
いわば、今の僕の原点と言えるかも知れない、大切なお店でした。
事実、現在の風景のお客様の中には、当時そのお店で働いていた時に知り合えた方がたくさんいらっしゃる。
マスターのJは、僕が辞めてからの24年間、ずっとそのお店を守って来ました。
僕が今日まで24年間「風景」を続けて来れたのは、いつも心のどこかで、「Jも持ちこたえている」という想いがあったことが、ひとつの大きな要因です。
いつもどこかで支えにし、励みにしていた。
だから今日は、そのお店に居ながら、ずっとずっとややこしい気分だった。
その気分を文章にして表現しようと、さっきからずっと考えているんだけれど、ボキャブラリーが貧困で……どうしても上手く言い表せない。
同級生たちがたくさん集まって、楽しい企画もあって、ホントに素晴らしいお別れ会でした。
みんなよくよく知っている顔ぶれなのに、僕はずっと、例えば小学生のとき、クラス替えがあって初めて登校した日のような、なんだかふわふわとした落ち着かない気分で過ごしていました。
ほんの少しだけ、不思議な孤独感を感じながら。
Jは、しんみりとすることもなく、終始笑顔でみんなと話していました。
すごいな、って思ったのです。
風景 松田正弘
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