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一人相撲……(^^;)



なんだかんだと仕事以外に忙しい今週。


月曜日は夕方に嫁さんが入院している病院へ。

主治医の先生に現状と見通しの説明を聞きに。


火曜日は朝からえげつない頭痛に襲われて、夕方は日本文学館の方から流通出版の説明を聞くため長電話。


水曜日は出勤前に、前日の頭痛の原因と思われる頸椎を診てもらいにカイロプラティックの先生のところへ。



昨日……、夕方4時頃、夜の部の看板とメニューを持って階段を降りていたら、折からの雨で足が滑り完璧に転倒。
まあなんともなかったので予定どおり月に一度の皮膚科へ。


けれど7時頃から、夕方に転倒した際にくじいた足が猛烈に痛み出しました。

もう歩くのも困難になって、「ひょっとして骨折しているのか!?」 と思い、T也に店を任せ9時頃に救急病院へ。

レントゲンの結果、幸い骨折じゃなくひどい捻挫。

家に帰り、痛み止めと湿布をして就寝。

今朝はずいぶんマシになっていて、ホッとして出勤しました。


で、今日の夕方は、12月4日のチャリティーコンサートの打ち合わせ。

日本赤十字社の方と会いました。



ふぅー……(゜-゜) こうして書き出すと、ほとんど自分で撒いた種によってバタバタしてるなあ……(^^;)



明日は今のところ、仕事以外には何もないです。


でも、台風でお店は厳しそうやなぁ……(=_=;)



みなさん、台風、くれぐれも気をつけてくださいよ(^-^)v



風景 松田正弘
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残念だけど……




日本文学館さんより2通目の速達が来ました。



やっぱり予想どおり、日本文学館さん出資の書籍化じゃなく、有料での出版。


僕に担当の編集者が付き、その人と共に、「STAY」を加筆訂正したりしてもっといい小説にし、カヴァーデザインや装幀、価格などを決め、6ヶ月後くらいに出版、というもの。



新聞や雑誌、インターネットなどで広告・宣伝をしてくださり、全国の書店に約1ヶ月ほどは陳列してくださります。


正直に言えば、本が売れる売れないに関わらず、この一連のプロセスはあまりに刺激的で魅力的です。



「STAY」をもう一度読み込み、編集者の方と一緒に書き直してゆく作業は、ものすごく勉強になるだろうな、って思います。

それに、自分の書いた作品が、ちゃんと本の姿をして紀伊国屋書店やジュンク堂書店に並ぶ様は、まるで夢のようです。



でも、やはりかなりのお金がかかります。


お店が決して絶好調とは言えない昨今の不景気を鑑みれば、やっぱり自己出資の出版は見送るべきだと思いました。



出版までのプロセスを経験することには、ものすごい魅力を感じるんだけど……。


いわゆる、「自費出版」ってのは、原稿とお金を出版社に持って行き、これを○○部、本にしてください、ってものです。

で、出版社から、ハイ、出来ましたよって受け取って終わり。


今回は、流通出版といって、出版社がその本を売るためにいろいろ力を注いでくれるというものです。



でも、正直言って、自己出資で出版した本が、出資額を上回る印税収入を生み出すくらい売れることは極めて稀です。


だから、書籍化するためのお金を出して、出版までのプロセスの経験を買う、ということだと僕は捉えています。


ただ、その経験代があまりに高価で僕には買えない、ということです。



またいい小説を書いて、何かの文学賞に応募し、そこで大賞を取って出版社出資の書籍化を獲得するしかないですね……(^^;)



道は険しいけれど、諦めません(^-^)




風景 松田正弘

頭痛(>_<)



昨日、くされ縁のY美ちゃんからめちゃくちゃ美味しいものいただきました(^-^)v


知ってる方も多いと思うけど、和久傳の「希水」って和菓子。


めちゃ夏らしいお菓子です。


去年もY美ちゃんからいただいて感動したんだけど。


去年いただいたのは蓮根を原料としたもので、昨日のはリンゴ。


これ、どう説明すればいいのか、すごく難しいから写真撮りました。


「希水」って書いた袋に、ちまきのような笹にくるんだものが5つ入ってます。

で、それを開けたのがいちばん右のもの。


中にこのゼリーのようなものが入っています。


笹に対して、すごく少量です。


これがなんとも言えない。


上品で淡白な味。

笹の香りがなんとも言えない。
舌触りがめちゃくちゃ滑らかで。



不思議なお菓子です。


冷やして食べるとすごく美味しいです。



ぜひおすすめ(^-^)



今朝は、目覚めた瞬間に超久々のえげつない頭痛で(/_;)


ここまでえげつないのは本当に久しぶり。


吐き気もすごくって、頭痛薬を2倍飲んで、首の後ろ側に瓶を当ててぎりぎりまで寝ていました。


なんだろ……(・・;)


ゆうべはなんともなかったのに。


店へ来て、徐々にマシになって来て、今はもうほとんど大丈夫です(^-^)


ちょっと夏の疲れが出て来たのかな(x_x;)


もう若くはないからなあ……(^^;)



明日、カイロプラティックの先生に頸椎を診てもらいます。



皆さんも夏バテなど気をつけてくださいよー(゜-゜)


風景 松田正弘



くだらない




8月もあと3日。


一年の3分の2が終わります。



新しい首相が決まったようで(-_-)


どーでもいい、なんて言ってしまっちゃ駄目なんだけど、首相に決まり、初めての挨拶でいきなり、「民主党が大好きです」 て……(・・;)



こんなヤツ、間違いなくダメです。



まあ、誰だって同じなんだけど。



今朝、テレビで被災地の方に候補者の一覧写真を見せて、「誰に首相になって欲しいですか?」って尋ねていました。



70歳くらいの男性、「興味ねえよ。どうせみんな言うばっかりで、な~んもしねえんだろ?」



そんな気持ちにもなるよな。



なにひとつ期待しない。



さあ、夜の部、がんばろ。


風景 松田正弘

ちょっとうれしいこと




ゆうべ夜中、家に帰り着いたら、日本文学館という東京の出版社から速達で封書が届いていました。



以前にも少し書いたんだけど、いま、僕の初めての長編小説を読んでくださっている出版社です。


5月に日本文学館が、「母へ。」というタイトルで募集していたエッセイコンテストに応募したところ、僕が書いた他の作品も読んでみたい、と言ってくださり、今まで書いたいろんな作品をかき集めて送ったのです。


その中で、一昨年書いた、「STAY~あなたがそばにいてくれる~」という長編小説をほめていただき、もう少し読み込んでまた連絡します、という電話をいただいていました。



封書の内容は、「STAY」に対する心のこもった講評でした(T_T)


いいところを挙げていただき、そして、ここはこうした方が読者が入り込みやすかったんじゃないか、というようなアドバイスも(T_T)


そして、日本文学館で書籍化するかどうか引き続き審議を重ね、また連絡します、というようなものでした。



もう、感謝!感謝!、感激!!感激!! なのです!



僕が初めて書いた拙い長編小説を、しっかり読んでいただき、そしてプロフェッショナルの方からの貴重な貴重なアドバイス!



思いもかけないことに、有り難く嬉しく、どう言っていいかわからない(゜-゜)


書籍化云々はどうなるか分からないけれど、今はそんなことより、自分が心を込めて書いたものがこうして評価され、その道のプロの方から講評をいただけた、という事実に感激しています。



いま書いている長編も、丁寧に丁寧に書いていこう!って決意も新たなのです(^-^)



風景 松田正弘



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