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よくがんばったでしょう会♪



今日はお休み。


ゆっくり眠って、WIN5だけ3200円分買って、ねねの湯へ♪


競馬わからない人は、WIN5って何のこっちゃさっぱりだろうけど、京都10レース、中山10レース、函館11レース、京都11レース、中山11レースの5つの1着馬をすべて的中させる、というもの。


勝ち馬の人気によっては2億円の払い戻しになることも!


で、今日、ついにすべての勝ち馬を的中させたのです!


でも……(*´д`*)

すべて人気馬ばかりで、払い戻し1万9千円て……(*´д`*)


あまりの安さにびっくりです。


まあでも、5レースすべて的中させた、ということに意義があるし、実際賭け金6倍くらいになって戻って来たし、よろこびましょう!


でもなあ……、先週は2億円の払い戻しやったのになぁ……(*´д`*)



今日はこれから、Be Quietの宴会♪♪


5月4日に都雅都雅でやらせていただいたワンマンライヴの「よくがんばったでしょう会」です(^-^)


ずいぶん間が空いたけれど、今日まで全員揃える日曜日がありませんでした。


メンバー6人のほかに、素晴らしいクラシックギターを弾いてくれたホテルマンN、トロンボーンとトランペットで絶妙のサポートをしてくれたH君、Hちゃんのカップルも来てくれます。


皆さんのおかげでホントに素晴らしいライヴが出来たから、今日はみんな気持ち良く酔っ払うだろうと思う(^-^)


次は8月7日に、同じく都雅都雅でのライヴイベントに出させてもらうから、その曲決めなんかも今日やろうって思ってます(^-^)v


んじゃ、行って来まーす♪



風景 松田正弘
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眞知子さんの個展




直前になったらまたお知らせするけれど、今日は、ひとつ個展のお知らせ♪


風景の古くからの長い長いお客様、藤原眞知子さんの個展です。



藤原さんは、風景の近くのハンコ屋さんに長年お勤めなんだけれど、実はすごい人!


似顔絵のハンコを作っておられます。

段取り言いますね(^^;)

①似顔絵ハンコ作る人の写真を撮る。
②その写真を見ながらその人の似顔絵を描く。
③その似顔絵を見ながらハンコを彫ってゆく。
④出来上がり。


これ、③の、彫る相手は石。 石ですよ、石!


当たり前だけど、まず基本的に絵がむちゃくちゃ上手じゃないと話にならない。


コロッケや青木隆二が、むちゃくちゃ歌が上手なのと同じです。



事実、藤原さんの個展は、この似顔絵ハンコの他に、スケッチ画なども展示してあります。

基本的に絵がむちゃくちゃ上手い。


そして、それを彫る作業。

もう、それはそれはイヤんなるくらい細かい作業なのです(>_<)


で、出来上がったハンコに朱肉をつけて押してみると……すげぇー!!の一言(=_=;)


実はこれ、僕もT也もつくっていただいたのです!(^-^)v


僕は珍しい横顔(^-^)


自分でも、めっちゃ特徴捉えてくれてはる!と思うのです♪


新聞などにも大きく載った似顔絵ハンコ作家、藤原真知子さんの個展は、祇園祭山鉾巡行が終わってからの、7月19日(火曜日)~7月24日(日曜日)まで。
寺町通り三条上ルの、ギャリエ ヤマシタ1号館 というギャラリーです♪



今回の個展は、今までつくった似顔絵ハンコすべて、300ほどが展示されるそうです♪


中にはスポーツ選手や俳優さんや政治家なんかの有名人ハンコもいくつか♪


もちろん僕とT也のハンコも並べられます(^-^)v


ぜひぶらっと寄ってみてください♪



恋愛談義とバームクーヘン(^-^)



今日は朝から雨だったせいか、暑さもほんの少しマシみたいです♪


ゆうべはN生命保険のIさん、Uさんと12時半くらいまで話し込んじゃいました(>_<)


まあいわゆる恋愛談義(>_<)


女性2人を前に、もう僕はタジタジだったのです(・・;)


僕がなにか意見なり考え方なりを言えば、2人から間髪を入れず、「そんなもん男のわがままや」 だの 「うわっ、それはずるいわ」 だの 「ホンマに好きやったらそんなことせーへん」 だの 「結局相手のこと思いやってへん」 だの、もうやいのやいの……。


それはそれは激しくも楽しいひとときでした。


IさんもUさんもそれなりにいろんな経験をしたであろう年齢。
Iさんは既婚、Uさんは独身です。


みんないくつになっても、 恋愛の話は大好きみたいです(^^;)

結婚していようがいまいが、それはあまり関係ないようで。(>_<)


それから、いつも来てくれるBちゃんがうれしいものを差し入れてくれました♪♪

前回来てくれた時に、「マスター、バームクーヘン好き?」 と尋ねられたので、「そんなんもう、めちゃくちゃ好きやで」 (^-^)

すると、「有名みたいやし知ってるかもしれんけど、治一郎のバームクーヘンって食べたことある?」 と。

「いや、知らん知らん。美味しいの?」 「うん、しっとり系でな、美味しいねん! 今度持って来たげるわ。高島屋の地下にあるんやけど、並んではる時もある」……。


そのバームクーヘン、Bちゃんが早速買って来てくれたのです!♪



これ……、マジめちゃくちゃ美味いっ!!(=_=;)


大好きな感じっす!!

(*_*)(*_*)


Bちゃん、ありがとうです!(^-^)vm(_ _)m



風景 松田正弘



大丈夫、大丈夫。



昨日は、長い長いブログを読んでくださった方、どうもありがとうございます
m(_ _)m


同級生のHっさんからうれし過ぎるメールが。


僕のブログが大好きだと言ってくれる(T_T)


あまりにも見過ぎるのでちょっと一週間ほど、僕のブログ絶ちをしていたと(^_^;)


で、昨日一週間振りに覗いてくれて、Hっさん曰わく、「会いたくてたまらなかった人に会うみたい」だったって……(@_@)

これ、うれし過ぎます!

こんな風に思ってくれている人が居る、ってだけで、もう、書いててよかったーって……m(_ _)m


またまたモチベーション上がりまくりっす(^-^)v


Hっさん、ありがとう!


それから、昨日のブログに対してコメントが一件。

もう長い古い友人Aクンから。

これもねぇ、ホントにうれしい言葉だった。

Aクンとはもう30年近い付き合い。

奥さん、娘さん共々、いいお付き合いをさせていただいている。


ホントにありがとう。

ずいぶん救われたよ(T_T)


人と人との出会いは、風に吹かれた2枚の落ち葉が地面を這って、たまたまゆきずり会うようなものです。
誰も出会いは選べない。

けれど、次に強い風が吹いたとき、また離れてゆくのか、離れまいとつかまえておくのかは選ぶもの。

そうやって選んだ人たち、選んでくれた人たちが今、僕の周りにいてくれる人たちです。


かけがえのない人たち。



昨日、東京の町田市から、姉が娘(僕からだと可愛い姪っ子)と京都へ来ました。

母のアパートで5泊ほどします。


姉は深刻な病気と闘っている最中です。
母も年老いて、もう1人で町田まで行くのは難しくなっている。

「お母ちゃんの顔見に行くわ」

姉のその決心を聞いたとき、なんだかたまらない気持ちになった。


大丈夫、大丈夫、母も姉もまだまだ元気、と、そんなことばかり思っています。


今日、久しぶりに会った姉はとても元気そうでした(^-^)v



大丈夫、大丈夫。



風景 松田正弘

守り続けてくれたもの



昨日――、僕にとって大切なお店が29年の歴史に幕を閉じました。


帰り、夜中の1時くらいでしょうか、その店に寄りました。


まだまだたくさんの常連さん達が、名残を惜しむように賑やかに飲んでらっしゃいました。


彼は、入り口に佇んだ僕に気付き、入って来いと手招きしました。

けれど、その賑やかさは僕の気分にはそぐわなかった。
もともと、店の中へ入って座るつもりじゃなかったから、僕が彼を手招きしました。

お客様達は僕に気付いていなかったから。


入り口まで来てくれた彼に、「お疲れ様でした」 と言い、彼と握手しました。

それだけでよかった。

それだけがよかった。


僕の想いを、原稿用紙4枚にまとめました。

ずいぶん長いから、興味があれば読んでください。
面倒くさかったら、読まなくっても全然いいです。

読んで欲しいって思って書いたものじゃないけど、僕を助けてくれたり、応援してくれたりする幾人かの人たちに対して、これは発表しなきゃって思った。

何故かそう思ったので。




『 守り続けてくれたもの』

今年でまる24年、飲食店を営んでいる。16坪の、どうってことない食堂・居酒屋である。
もちろん、僕なりのこだわりやポリシーは持ち合わせている。そういったものが何ひとつなければ、この厳しい時代、細々ながらも四半世紀続けることは難しいと、ささやかな自負はある。
けれど僕が、何度もへこたれそうになりながら持ちこたえて来れたのは、ある店とそこの主人の存在があったからだ。
僕はいつも心のどこかでその店を支えにし、その人を支えにしていた。「あいつも懸命に持ちこたえている」
その店が、もうすぐ無くなる。

今から29年前、僕と彼は24歳の若さで一軒の店を開いた。きちんとしたデータに基づく勝算なんて何もなかったけれど、やる気と自信に満ち溢れていた。
きっとそれが若さというものなんだろう。
若造2人が始めた店はあっという間に同じく若造たちに受け入れられた。
順調過ぎる船出だった。

けれど、無我夢中の2、3年が過ぎた辺りから、本来僕たちの間にあったのであろう小さな考え方の違いが、少しずつあぶり出されてくる。
お互いがお互いの価値観に疑問を抱く場面ができてくる。ロックバンドが、音楽性や方向性の違いからほころび始めるように、僕たちも少しずつ、お互いの価値観に対して?を感じることが増えてくるのだった。
どちらが正しくて、どちらが間違っているということじゃなかった。どちらも正しくてどちらも間違っていた。きっと、自分の価値観よりも相手のそれを尊重するには、僕たちはあまりにも若すぎたのだ。今ならはっきりとそう言える。

5年が過ぎた頃には、僕たちはもうお互いに、相手を見つめることから逃げてしまっていた。お客様の中でも、僕が気持ちいい人と彼のように生きたいと感じる人とが別れ、それぞれに妙な取り巻きのようなものが生まれつつあった。
けれど僕たちは、本当は、それぞれが言いようのない孤独の中にいたのだと思う。

僕が音をあげた。開店した頃には想像もしなかった息苦しさに耐えられなくて。
僕の結婚を機に、僕たちは解散し、僕は妻と今の店をスタートさせた。

彼は――2人で希望に満ちて始めた店を1人で続けた。恨み言も、理不尽も、孤独もすべて飲み込み、黙々と「僕たちの店」を守り続けた。
そこは僕にとって、紛れもない「始まり」だった。 妻と始めた今の店を切り盛りしながらも、その意識は変わることはなかった。
僕にとっての「始まり」は、ここじゃなく、いつだってあそこだった。

電話が鳴ったのは、お客様がすべて引け、後片付けをしているときだった。 「おまえと2人で始めた店やからな、おまえにだけはちゃんと言うとかな、って思ってな……」
来月いっぱいで閉める。 理由はいろいろある。
疲れた。

29年の歴史に幕を閉じる。23年間は彼1人で守って来てくれた。
僕たちの店を1人で守って来てくれた。
僕の「始まり」を守って来てくれた。

いつも心の支えにしていた。

心の中、自分の気持ちをあちこち探した。けれど、どこをひっくり返しても「感謝」――、この二文字しか見つからない。



風景 松田正弘

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