風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
また1人大切な……
いま、イノダコーヒ四条店のB1(煙草が吸える方。B2は全席禁煙)で温かいコーヒーを飲んでいます。
美味しいコーヒー、ロングピース、音楽。
この3つがあれば、まずは数時間幸せなひとときが過ごせる♪
もちろん、目の前に立ちはだかる諸々の切実な問題は何一つ解決なんてしないけれど、毎日毎日こうして、煙草とコーヒーとMUSICで逃げ回っています。
ゆうべ、遠く千葉からN野クンという感じのいい若者が、初めて風景へ来てくれました。
入って来てくれた時、「初めての人だな」って思いました。
ずいぶん長い時間が経ってから彼が話しかけて来てくれました。
昨年の3月から一年間、月刊「優駿」に連載させていただいた僕のエッセイを毎月楽しみに読んでいてくれてたらしく!
こういうことってねえ……、もうホントにホントに嬉しいんだよ(^o^)
長野県や神奈川県や千葉県や広島県や兵庫県や茨城県に、こうして確かに僕の書いたモノを楽しみにしてくれていた人が居る。
遠い遠い空の下で、ページを開いて、僕がぐちゃぐちゃの自分の部屋で真夜中に一生懸命推敲したものを、ちゃんと読んでくれていた人がいる。
うれしいなあ……(T_T)(T_T)
忙しい合間にN野クンといろいろ話しました。
今年初めて「優駿」のエッセイ大賞に作品を応募したらしく。
結果はあとから、いろんな要素が重なり合って、出たり出なかったり。
そんなものは次の問題で、書く、書きたいと感じる、そのことの方が100倍重要。
また1人、大切な友人が出来たような気がします。
いま、iPodからは大好きなハナレグミが聴こえています。
「マドベーゼ」 という曲。
この曲のサビの歌詞。
大切なことってこれだけじゃないのか……。
君と居て
僕を知る
なにも求めぬほどに
伝わる 愛
君と居て
僕を知るよ
なにも飾らぬほどに 深まる life
風景 松田正弘
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情けない……(x_x;)
昨日はまたBちゃんが差し入れをヾ(^▽^)ノ
美味しいふわふわパンを僕とT也に1個ずつ♪
いつもホントにありがとう m(_ _)m
美味しかった(^o^)
昨日は自分でも、情けないなあ~って思うことが。
夜の部、まだ早い時間。
カウンターのいちばん奥にK坂さんがお一人で。
カウンターの角のところにはE生命のお二人。
ともにちょくちょく来てくださる古くからのお客様です。
そこへ初めてのお客様がお一人で来店されました。
50代半ばくらいかな……、男性です。
「カウンター空いてるところ、どうぞー」 と言うと、ど真ん中に座られました。
僕の定位置の真ん前。
しばらくしてちょっと話しかけたんだけど、どうやらあまり構って欲しくないタイプの方みたいで。
あのねえ、よくよく考えてみると、こういったシチュエーションはひじょーにひじょーに珍しい。
まず、お一人での初めてのお客様、というのがレアケース。
次に、カウンターたくさん空いているのにど真ん中、というのもめったにないこと。
お客様ってみんな端っこが好きなんです(^^;)
なんだろう……、少なくともどちらかの隣りには誰も座らない、とか、店内をすべて見渡せる、とか、いろいろ理由はあるんだろうけれど、みんな端っこが好きです(^^;)
にもかかわらず、初めて入った店で1人カウンターのど真ん中に座るというのは極めて珍しい。
そして更に、店の主人と話したいというわけでもない。
よくよく考えてみれば、このあたりの席に居るのはいつも、敬語も使わずに気安く話せるような人たちばかりです。
目の前に話もしないような初めての方が1人で居る、というシチュエーションは何年もなかったんじゃないか……?(--;)
お店が立て込んでいたなら、僕もカウンターの中をあっちへ行ったりこっちへ来たりと動き回るんだけど、全然そんな状況じゃない(>_<。)
もちろんカウンターのいちばん奥でK坂さんと話したりするんだけれど、その会話もすべて真ん中のお客様に聞こえています。
で、定位置に戻れば目の前にいらっしゃる(>_<。)
なんだかねえ……、だんだんと僕は息苦しくなってきたのです(>_<。)
おいおい、お前いったい何年この店でこの仕事してるんや?と、自分にツッコミ入れながらも、どうしようもなく息苦しくなってきて……(>_<)
あかんわぁ……(/_;)
毎日、風景を、僕を、よくよく知ってくれている人たちばかりに囲まれて過ごしているから、こんな当たり前の緊張感に息苦しさを覚えるという軟弱さ(+_+)
いかにいつも気楽にやらせてもらっているか、ということです。
自分の甘さに愕然とし、いろいろと考えさせられた心の動きでした(-_-)
風景 松田正弘
文章の奥深さ
ふうぅ(゜-゜)
やっと、残っている原稿や掲載された作品、1年分の連載などをコピーし、それぞれに短いコメントを付けて東京に送りました(^-^)v
なかなか結構な量。
300枚の長編小説も送ったから、ホントにかなりの紙の量でした(>_<)
日本文学館の人は、あれをすべて読んでくれるんだろうか……(?_?)
まあやるべきことはやったから、あとは「よろしく!」ってことで……(@_@)
しかしあれだな、例えば5年前に書いたものなんかを読み直してみると、「ここの文末は絶対こうだな」とか、「この1行は要らないな」とか、「ここに句点入れるべきだな」とか、とにかく文章の稚拙さがまざまざと分かる。
5年間にいろいろ書いて、連載なんかもさせてもらって、こうして毎日のブログなんかも始めて、やっぱり少しずつでも文章に慣れ親しんで来たのかも知れない。
目に付くのは、「書き足らない」より、圧倒的に「書き過ぎ」。
書き過ぎて、文章が暑苦しかったり、くどかったり。
読む人に如何に「行間」を読んでもらうか、読ませるか……。
結局これに尽きるのです。
文章、言葉って、本当に底無しに奥深い。
以前の作品を読み返す機会を得て、またまた大きな学習をさせてもらった。
その意味だけでも日本文学館さんに感謝なのです(^-^) m(_ _)m m(_ _)m
風景のお盆休みがようやく決まりました。
8月13日(土曜日)
営業します♪
8月14日(日曜日)
定休日だけど営業します!
8月15日(月曜日)と、8月16日(火曜日) 連休させていただきますm(_ _)m
そんな感じです♪
よかったらお盆休み前半、遊びに来てください(^-^)♪
風景 松田正弘
たまには……m(_ _)m
あーあ、なかなか気持ちが起き上がらないな……(/_;)
毎日不特定多数の人たちが、パソコンや携帯を開いて、わざわざ風景のホームページにやって来てくれて僕のブログを読んでくれている。
これは実はすごいことだなあって分かっているから、ネガティブな日記はNG、って思っています(+_+)
僕が有名な芸能人なんかだったら、向こうは僕のこと知っているけど僕は知らない、って読者がほとんどなんだろうけれど、おそらく僕のブログを読んでくれている人たちは僕もよく知ってる、って方がほとんどだろうし。 m(_ _)m
だからこそ、これを読んでくれて、ほんの少しでも「がんばろ」って気持ちになっていただけたら、っていつも思っています(^-^)
でもでもでも、やっぱりどうしても気持ちが起き上がらない日もあるわけで……(--;)
だからこれまで、そんな日はブログも休んだりしていたんだけど、今日はこのネガティブを綴りたくなった(^^;)(^^;)
中島義道氏の「明るいニヒリズム」。
「時間」についての考察を通して、「客観的世界も過去も未来も幻想で、どこにも存在しない」 という衝撃的な結論を導き出した書。
こんな大胆な哲学も、これだけえげつない頭のいい人が導き出すと圧倒的な説得力を持ちます(>_<。)
過去にひどく捕らわれている人、必要以上に周りが気になる人なんかは、ひょっとするとすごく楽になるかも知れない。
僕はむしろ、もともとこういった考え方をしているところがあったから、力強く同意を得た感じ(^-^)
ちょっと難しいから、ゆっくりしか読み進められないけど…(>_<)
さ、ちょっと元気出そ(*_*)
風景 松田正弘
ひどい……(/_;)
今日はもうそれはそれは、えげつないヒマヒマ(T_T) (T_T) (T_T)
Hちんファミリーが来てくれていなかったら……(=_=;) (=_=;)
それでもお腹は空くし、髭も伸びる。
なんだかちょっと人間は哀しいな、と思った。
食べログに超超久々にコメントがつきました(^-^)
舞さん、ホントにありがとうございます!
m(_ _)m m(_ _)m
カツカレーを、非常に美味しいと書いてくださっている。 m(_ _)m
うれしいです♪
なんだかちょっと弱っていたから、ものすごく嬉しかった。
今日はペンが進まないから、ごめんなさい(>_<。)
風景 松田正弘
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