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情けない……(x_x;)




昨日はまたBちゃんが差し入れをヾ(^▽^)ノ


美味しいふわふわパンを僕とT也に1個ずつ♪


いつもホントにありがとう m(_ _)m


美味しかった(^o^)



昨日は自分でも、情けないなあ~って思うことが。

夜の部、まだ早い時間。

カウンターのいちばん奥にK坂さんがお一人で。

カウンターの角のところにはE生命のお二人。


ともにちょくちょく来てくださる古くからのお客様です。

そこへ初めてのお客様がお一人で来店されました。
50代半ばくらいかな……、男性です。


「カウンター空いてるところ、どうぞー」 と言うと、ど真ん中に座られました。
僕の定位置の真ん前。


しばらくしてちょっと話しかけたんだけど、どうやらあまり構って欲しくないタイプの方みたいで。



あのねえ、よくよく考えてみると、こういったシチュエーションはひじょーにひじょーに珍しい。


まず、お一人での初めてのお客様、というのがレアケース。

次に、カウンターたくさん空いているのにど真ん中、というのもめったにないこと。

お客様ってみんな端っこが好きなんです(^^;)

なんだろう……、少なくともどちらかの隣りには誰も座らない、とか、店内をすべて見渡せる、とか、いろいろ理由はあるんだろうけれど、みんな端っこが好きです(^^;)


にもかかわらず、初めて入った店で1人カウンターのど真ん中に座るというのは極めて珍しい。


そして更に、店の主人と話したいというわけでもない。


よくよく考えてみれば、このあたりの席に居るのはいつも、敬語も使わずに気安く話せるような人たちばかりです。


目の前に話もしないような初めての方が1人で居る、というシチュエーションは何年もなかったんじゃないか……?(--;)



お店が立て込んでいたなら、僕もカウンターの中をあっちへ行ったりこっちへ来たりと動き回るんだけど、全然そんな状況じゃない(>_<。)


もちろんカウンターのいちばん奥でK坂さんと話したりするんだけれど、その会話もすべて真ん中のお客様に聞こえています。


で、定位置に戻れば目の前にいらっしゃる(>_<。)


なんだかねえ……、だんだんと僕は息苦しくなってきたのです(>_<。)



おいおい、お前いったい何年この店でこの仕事してるんや?と、自分にツッコミ入れながらも、どうしようもなく息苦しくなってきて……(>_<)



あかんわぁ……(/_;)


毎日、風景を、僕を、よくよく知ってくれている人たちばかりに囲まれて過ごしているから、こんな当たり前の緊張感に息苦しさを覚えるという軟弱さ(+_+)


いかにいつも気楽にやらせてもらっているか、ということです。



自分の甘さに愕然とし、いろいろと考えさせられた心の動きでした(-_-)



風景 松田正弘
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