風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
お知らせと予告
今日はサクッとお知らせ・予告を(^-^)v
取り引き業者のモリタ屋さんから、数量限定で特価卸ししてもらっていたヒレ肉。 期間限定で『ひれかつ定食』をサービス価格(なんと、820円!!)でやっているのですが、これが予想以上の大好評で。
ありがとうございます!<(_ _)>
で、もうこれレギュラーメニューにしちゃおうじゃないか、ということになりました(^-^)v
2月から風景の昼メニューに、『ひれかつ定食』と、『ひれかつカレー』がレギュラー入りします!
ただ、申し訳ありませんがこの価格ではちょっと提供が難しく……(>_<)
2月から、『ひれかつ定食』880円、『ひれかつカレー』900円で、新メニューとしてがんばります。
それまでは今のままの価格でやってます。
柔らかくってジューシーで、スッゴく美味しいひれかつです。 風景のカレーにもよく合います。
ぜひまた一度試してみてください。
自信あり!です(^-^)
ちなみに夜は、ひれかつ単品で700円。
ビールや焼酎にもぴったりです♪
それからもう一つ。
いま、割引チケットを制作中です。
ランチ100円引きや、夜の居酒屋タイムでお会計から一割引きなど……(^-^)v
出来上がり次第、日頃風景を可愛がってくださっている皆さんにお配りしようって思ってます♪
バンバン使ってくださいね(^-^)
今年もなんだかんだと、いろいろやっていこうかと。
明日の早朝で、阪神淡路大震災から16年です。
テレビで、あの年「がんばろー神戸」をスローガンに見事リーグ優勝を果たしたオリックスブルーウエィブの特集を観て、不覚にも涙したのであります。
やっぱりぐだぐだ言うてんと、前向いて歩いていかなあかんなあ……。
ひょっとして、人間の目が、前しか見えないように付いているのは、そういうことかも知れません。
風景 松田正弘
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なんとも言えない嬉しさ
おととい風景は、ちょっと珍しい光景。
カウンターに我が「Be Quiet」(僕が所属するバンド♪)の歌姫、Shizukaとその友達のFちゃん――2人とも20代、テーブル席に僕の同級生Tの愛息M君とその友達3人、もう一つのテーブル席にこちらも僕の同級生Iの愛息S君とその友達2人。彼らは7人全員この春大学卒業だから22歳。
9人ものピチピチ女の子やイケメンが風景にいたのです。
普段は会社帰りサラリーマンの方々が多い店なので、平均年齢は40歳くらいでしょうか。それに、いつもは圧倒的にスーツ・ネクタイというお客様が多い中、彼ら彼女らはもちろんカジュアルないでたちで、なんだかお店の中が華やいで見えたのです。
僕は今52歳ですが、基本的に若い人たちが好きです。彼らはやっぱり元気で覇気があり、よく笑います。
それは単純に、僕の年齢の人たちよりもエネルギーが多かったり、楽しいことが多かったり、情報が多かったり、筋肉や内臓が強かったり、健康な歯が多かったり、髪の毛が多かったり(>_<)するからかもしれない。けれど、もしかすると、例えば何かをあきらめたことが少なかったり、理不尽な思いをしたことが少なかったり、自分を評価される機会が少なかったり、人間関係を形成する基準に好き・嫌い以外の要素が少なかったりするから、というようなこともあるのかも知れないなあと僕は思っています。
けれど僕たちは、彼らの世代に対して、例えば「甘い」だとか「なにもわかっていない」だとか言っちゃいけないんだろうと思うのです。 かつての僕たちがそうだったし、苦しみや悩みってのは決して相対的なものじゃなく、間違いなく絶対的なものだと感じるからです。
かつての僕たちも、今から思えば、重要なことは何ひとつわかっていなかったのに、なにもかもわかっているつもりでいた。わかっていない、ということをわかっていなかった。そして、切りすぎた髪で学校へ行くことが今いちばん辛いことだったり、大好きな彼女の心を自分のものに出来ないことが生きていないのと同然のように感じたりしていたのです。
それでも僕は彼ら若い人たちが好きです。
あの華やいだ活気や、しなやかな弾力は何にも代え難いと思うのです。
いま、日本の平均年齢は45歳。対して例えばベトナムのそれは28歳。
良くも悪くもやっぱりベトナムは、日本に比べると活気に溢れています。
だからこそ僕たちは、自分たちの価値観で、若い人たちを封じ込めるような真似をしてはいけないんじゃないだろうかって思ったりするのです。
テーブル席で飲みながら、楽しそうに話しているM君グループやS君グループを見ていて僕は、ふと、なんとも言えない感慨に浸りました。
中学や高校時代から今日まで、ずっと旧交をあたため続けて来たTやIの息子たちが、こうして立派に成人して飲んでいる……。
なんだかすごいなあ……(^-^)
唐突に、これに似た感覚を思い出しました。
その昔、現役時代に僕が大好きだった名馬たち――スペシャルウィーク、マヤノトップガン、グラスワンダー、ステイゴールド……不謹慎だけど、彼らの仔たちが一人前の競走馬になってターフに登場して来た時の感慨に似ているのです。 当然僕は、それら大好きだった名馬の仔たちを応援しています。
M君やS君をとても可愛いく思うのは、僕に息子がいないから(娘が2人)だと思っていたんだけど、どうやらそれだけじゃないみたいです。
そして、彼らが、親父に連れられて来たんじゃなく、気の合う友達と連れ立って僕の店へ来てくれた、ということが、僕はなんとも言えずに嬉しいのでした。
風景 松田正弘
カウンターに我が「Be Quiet」(僕が所属するバンド♪)の歌姫、Shizukaとその友達のFちゃん――2人とも20代、テーブル席に僕の同級生Tの愛息M君とその友達3人、もう一つのテーブル席にこちらも僕の同級生Iの愛息S君とその友達2人。彼らは7人全員この春大学卒業だから22歳。
9人ものピチピチ女の子やイケメンが風景にいたのです。
普段は会社帰りサラリーマンの方々が多い店なので、平均年齢は40歳くらいでしょうか。それに、いつもは圧倒的にスーツ・ネクタイというお客様が多い中、彼ら彼女らはもちろんカジュアルないでたちで、なんだかお店の中が華やいで見えたのです。
僕は今52歳ですが、基本的に若い人たちが好きです。彼らはやっぱり元気で覇気があり、よく笑います。
それは単純に、僕の年齢の人たちよりもエネルギーが多かったり、楽しいことが多かったり、情報が多かったり、筋肉や内臓が強かったり、健康な歯が多かったり、髪の毛が多かったり(>_<)するからかもしれない。けれど、もしかすると、例えば何かをあきらめたことが少なかったり、理不尽な思いをしたことが少なかったり、自分を評価される機会が少なかったり、人間関係を形成する基準に好き・嫌い以外の要素が少なかったりするから、というようなこともあるのかも知れないなあと僕は思っています。
けれど僕たちは、彼らの世代に対して、例えば「甘い」だとか「なにもわかっていない」だとか言っちゃいけないんだろうと思うのです。 かつての僕たちがそうだったし、苦しみや悩みってのは決して相対的なものじゃなく、間違いなく絶対的なものだと感じるからです。
かつての僕たちも、今から思えば、重要なことは何ひとつわかっていなかったのに、なにもかもわかっているつもりでいた。わかっていない、ということをわかっていなかった。そして、切りすぎた髪で学校へ行くことが今いちばん辛いことだったり、大好きな彼女の心を自分のものに出来ないことが生きていないのと同然のように感じたりしていたのです。
それでも僕は彼ら若い人たちが好きです。
あの華やいだ活気や、しなやかな弾力は何にも代え難いと思うのです。
いま、日本の平均年齢は45歳。対して例えばベトナムのそれは28歳。
良くも悪くもやっぱりベトナムは、日本に比べると活気に溢れています。
だからこそ僕たちは、自分たちの価値観で、若い人たちを封じ込めるような真似をしてはいけないんじゃないだろうかって思ったりするのです。
テーブル席で飲みながら、楽しそうに話しているM君グループやS君グループを見ていて僕は、ふと、なんとも言えない感慨に浸りました。
中学や高校時代から今日まで、ずっと旧交をあたため続けて来たTやIの息子たちが、こうして立派に成人して飲んでいる……。
なんだかすごいなあ……(^-^)
唐突に、これに似た感覚を思い出しました。
その昔、現役時代に僕が大好きだった名馬たち――スペシャルウィーク、マヤノトップガン、グラスワンダー、ステイゴールド……不謹慎だけど、彼らの仔たちが一人前の競走馬になってターフに登場して来た時の感慨に似ているのです。 当然僕は、それら大好きだった名馬の仔たちを応援しています。
M君やS君をとても可愛いく思うのは、僕に息子がいないから(娘が2人)だと思っていたんだけど、どうやらそれだけじゃないみたいです。
そして、彼らが、親父に連れられて来たんじゃなく、気の合う友達と連れ立って僕の店へ来てくれた、ということが、僕はなんとも言えずに嬉しいのでした。
風景 松田正弘
えべっさん
今年もまた恒例の『えべっさん(十日えびす)』へ行って来ました。
もう20年くらいは欠かさず行ってます。
今年は寒かったー(>_<)
当たり前だけど、昔と比べるとずいぶん人も少なくなっています。
こういうのって、これだけ長年毎年毎年行ってると、もうやめるにやめられなくなります。 突然やめるとえべっさんに、「おお、そうかそうか、ええ根性しとるがな。わかったわかった、ほなこっちもそのつもりで付き合わさせてもらうわ」などと思われ、切り捨てられてしまうような気がしてしまうのです(^^;)
だからというわけでもないのですが、毎年毎年行って、手を合わせて来ます。
まず、去年一年間お世話になった笹を納めます。 で、新しい笹を買います。なにも付いていないプレーンの笹が3000円!(=_=;)
その笹に、ひとつ五百円~千円の飾りを付けていくんだけど、これ、ホントはまず去年に付いていたものをすべて買って付け、今年はそこへ新たにひとつ増やす、というのが正しいらしいです。 つまり、毎年ひとつずつ飾りが増えていくようにするわけです。
でもそんなことをしていると、風景は今年24年目だから、2万5千円~3万円くらいになってしまうのです。
なので、毎年だいたい同じようなのを付けます。ちなみに写真ので7500円です(笹込み)。
で、お賽銭を入れ手を合わせ、今年一年の商売繁盛をお祈りします。
でも僕は数年前からちょっと気持ちが変わって来ました。 少し謙虚になったというか……。
まず去年の笹を納める所でお礼を言います――「今年もこうして納めに来れました。一年間ありがとうございました」
で、本堂に向かっては、「今年も一年、大きな怪我病気なく商売させてくださいね。来年もまた新しい笹が買えますようよろしくお願いします」
それだけです。
長年お店をやっていると、ホントにもうこれでじゅうぶん、って思うのです。
ちなみに、えべっさんは耳が遠いので、本堂の南側に叩き用の板があります。この板をドンドンドンと叩いて、頼んまっせぇ!と大きな声で呼びかけて帰ります。
ついでにもうひとつ。えべっさんをお参りした帰りに真新しい笹を持って寄り道をしないこと。
笹を持って食事をしにお店へ寄ったり、お茶をしに喫茶店へ行ったりすると、そのお店へ福を置いて来るって云われてます。
ずいぶん前、僕はそのことを知らずに笹を持ってお好み焼き屋さんへ入りました。するとそこのおばちゃんが、「いやぁ大将なにしてんの!ウチに全部、福くれるんかいな!」って言ったんです。「え……?」「へ?知らんのかいな?あのな、……」と教えてもらいました(^^;)
皆さんももし知らなかったのなら気をつけて……(^-^)v
ホントは今日は、「なんとも言えない嬉しさ」ってタイトルで違う話を書くつもりだったんだけど、えべっさんの話で一人盛り上がってしまい……。
タイトルを急遽書き直して。
えべっさんの話で終わってしまった(>_<)
予定していた話はまた明日(^^;)
もう20年くらいは欠かさず行ってます。
今年は寒かったー(>_<)
当たり前だけど、昔と比べるとずいぶん人も少なくなっています。
こういうのって、これだけ長年毎年毎年行ってると、もうやめるにやめられなくなります。 突然やめるとえべっさんに、「おお、そうかそうか、ええ根性しとるがな。わかったわかった、ほなこっちもそのつもりで付き合わさせてもらうわ」などと思われ、切り捨てられてしまうような気がしてしまうのです(^^;)
だからというわけでもないのですが、毎年毎年行って、手を合わせて来ます。
まず、去年一年間お世話になった笹を納めます。 で、新しい笹を買います。なにも付いていないプレーンの笹が3000円!(=_=;)
その笹に、ひとつ五百円~千円の飾りを付けていくんだけど、これ、ホントはまず去年に付いていたものをすべて買って付け、今年はそこへ新たにひとつ増やす、というのが正しいらしいです。 つまり、毎年ひとつずつ飾りが増えていくようにするわけです。
でもそんなことをしていると、風景は今年24年目だから、2万5千円~3万円くらいになってしまうのです。
なので、毎年だいたい同じようなのを付けます。ちなみに写真ので7500円です(笹込み)。
で、お賽銭を入れ手を合わせ、今年一年の商売繁盛をお祈りします。
でも僕は数年前からちょっと気持ちが変わって来ました。 少し謙虚になったというか……。
まず去年の笹を納める所でお礼を言います――「今年もこうして納めに来れました。一年間ありがとうございました」
で、本堂に向かっては、「今年も一年、大きな怪我病気なく商売させてくださいね。来年もまた新しい笹が買えますようよろしくお願いします」
それだけです。
長年お店をやっていると、ホントにもうこれでじゅうぶん、って思うのです。
ちなみに、えべっさんは耳が遠いので、本堂の南側に叩き用の板があります。この板をドンドンドンと叩いて、頼んまっせぇ!と大きな声で呼びかけて帰ります。
ついでにもうひとつ。えべっさんをお参りした帰りに真新しい笹を持って寄り道をしないこと。
笹を持って食事をしにお店へ寄ったり、お茶をしに喫茶店へ行ったりすると、そのお店へ福を置いて来るって云われてます。
ずいぶん前、僕はそのことを知らずに笹を持ってお好み焼き屋さんへ入りました。するとそこのおばちゃんが、「いやぁ大将なにしてんの!ウチに全部、福くれるんかいな!」って言ったんです。「え……?」「へ?知らんのかいな?あのな、……」と教えてもらいました(^^;)
皆さんももし知らなかったのなら気をつけて……(^-^)v
ホントは今日は、「なんとも言えない嬉しさ」ってタイトルで違う話を書くつもりだったんだけど、えべっさんの話で一人盛り上がってしまい……。
タイトルを急遽書き直して。
えべっさんの話で終わってしまった(>_<)
予定していた話はまた明日(^^;)
いちばん嬉しかったこと
毎年のことなんだけれど、成人の日の連休が明けるとガクンとお客様が減ってしまいます(>_<)
きっと皆さんお正月と3連休で出費がかさむのと、飲み過ぎちゃうんでしょうね。
ちょっと胃袋休めてあげよう、ってことだと思います。
それはそれで大切なこと。
また体調整えて遊びに来てください(^-^)
こないだ、お客様に、「マスター、今日までの人生でいちばん嬉しかったこと何?」って尋ねられました。 即座にたくさんの出来事が頭の中をぐるぐるぐるぐると。
ここに書けることも書けないことも。
崇拝する松本隆さんが来てくださったこと、ひとつの夢だったナミさん(南正人さん)のライヴが実現したこと、自分の書いたエッセイが初めて認められた時のこと、一度は完全にあきらめた長女が無事産まれたこと、中学3年の吹奏楽コンクールで悲願の京都代表になれた時のこと、風景を開店した23年前の6月15日に溢れんばかりの人が来てくれたこと、次女の手術がうまくいった時のこと、1978年に我がヤクルトスワローズが初優勝した時のこと、初めて生ニールヤングを見たコンサート、あとここには書けないいくつかの出来事(怪しっ)……(^^;)。
どれもこれも、心の底から嬉しかったから順位なんてつけられないんだけど。
そんな中で、今年1月2日、また風景で仕事出来てるって思った時は本当に嬉しかった。
これは、きれいごとを言ってるんじゃなくって、僕にとって例年とは違う新年だったから。
今まででいちばん嬉しかったこと―――これを考えるのって意外にいいです(^-^)
なんだか思い出すだけで、ちょっと幸せな気分になります。
あなたにとって、今日まででいちばん嬉しかったことは?
ありがと。
今日は元旦以来のお休みです♪
カラダが、月曜日~土曜日の6日間サイクルになりきっているから、9連勤というのはちょっとしんどかったかな……。
おかげさまで年明けはずっと、とても忙しくさせていただき、気持ちよく休日を過ごさせていただいてます(^-^)v
年末に、公私ともにいろいろ良くないことが重なり、ある女子の友人に、「心配ごとが多いよなあ」ってこぼしてしまったんですよね。
そしたら彼女からメールが届いて。
「心配ごとが多いってのは、大切な人や大切なものや大切なことが多いってことだよ」 というような言葉をもらい。
うわっ! すごい……。なるほどなあ……って、激しく納得し、ものすごく救われたわけです(T_T)
有り難い言葉。
これから先、心配ごとに対して、少しだけ楽になるかも知れない、大きな大きな言葉です♪
その彼女がお年賀にくれた招き猫たち(^-^)
写真下手くそでスミマセン(>_<)
カラダ休めて、また明日からゆったりと頑張ろ♪
あっ、明日はえべっさん行かな……(^^;)
カラダが、月曜日~土曜日の6日間サイクルになりきっているから、9連勤というのはちょっとしんどかったかな……。
おかげさまで年明けはずっと、とても忙しくさせていただき、気持ちよく休日を過ごさせていただいてます(^-^)v
年末に、公私ともにいろいろ良くないことが重なり、ある女子の友人に、「心配ごとが多いよなあ」ってこぼしてしまったんですよね。
そしたら彼女からメールが届いて。
「心配ごとが多いってのは、大切な人や大切なものや大切なことが多いってことだよ」 というような言葉をもらい。
うわっ! すごい……。なるほどなあ……って、激しく納得し、ものすごく救われたわけです(T_T)
有り難い言葉。
これから先、心配ごとに対して、少しだけ楽になるかも知れない、大きな大きな言葉です♪
その彼女がお年賀にくれた招き猫たち(^-^)
写真下手くそでスミマセン(>_<)
カラダ休めて、また明日からゆったりと頑張ろ♪
あっ、明日はえべっさん行かな……(^^;)
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