風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
楽しかった♪
昨日は拾得へ、T也がドラムを叩くバンド、know knew known のライヴを聴きに行って来ました♪♪
さすがにキャリア20年の超ベテランバンド、めちゃくちゃゴキゲンでファンキーなステージでした。
ステージングがこなれていて、余裕があって、演奏のクォリティーも高い♪
悔しいけれど、ドラムも僕より格段に上手い(>_<。)
バンドメンバーも、全員風景に来てくれるヤツらばかりなので、よく知っています(^-^)
客席には、いつもヴォーカルのT口クンと来てくれるBちゃんの顔もあったりで、楽しいライヴでした(^-^)v
ステージが終わってから、メンバーたちとバンド談義。
こういうのって、キャリアが長くなると、実はなかなかメンバーだけではしないものだから、僕という第三者が居ることによって、とてもいいバンド談義が出来たんじゃないかなって思います。
僕も、音楽の話はいくらしても飽きないし、すごく楽しかった(^-^)
そんなわけで、ついつい拾得に長居してしまい、帰ったら11時を過ぎていて(>_<。)
昨日書こうと思っていたちょっといい話は、また明日にでも書きます。
人間力、についていろいろ感じることがあったから。
さ、夜の部の始まりです(o^_^o)
風景 松田正弘
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もう土曜日(@_@)
今週は火曜日から仕事が始まったので、なんだかあっという間に土曜日です(o^_^o)
ゆうべはおかげさまで、駅伝の記録員さんグループや、Bちゃんが仕事先のアルバイトの女の子を連れて来てくれたり、同級生のTニシが3人で来てくれたり、他に2組ほど予約をいただいていたりと、忙しくさせていただきました(^-^)
ありがとうございます♪ m(_ _)m
今、母と30分ほど電話で話しました。
とりあえず、時間の許す限り、話したいだけ話すようにといつも思っています。
とりとめもない話を、「うん、うん、……へぇー……」 と聞くだけだけど、1人で暮らす母には、こうして声を出して話すことが大切かなと思い。
聞きながら、ちゃんとした話をしているか、慎重に窺ってます。
明日は、T也のバンド、know knew knownが、拾得でライヴをします。
久しぶりに覗いてやろうかな、って思ってます♪
元気あるかな……(^^;)
風景 松田正弘
あさっては女子駅伝
もう7、8年前から、毎年12月の3、4日間と1月の3、4日間、必ず連夜来てくださるグループがあります。
いつも5~6人。
1月のこの時期は毎年ヒマヒマなので、ホントにありがたいm(_ _)m
この人たち、実は駅伝競走の公式タイムを計る人たち。
みなさんちゃんとした資格を持っておられる方ばかりです。
12月は全国高校駅伝が、1月の15日には全国都道府県対抗の女子駅伝が、それぞれ京都であります。
この人たちは大会の1週間前くらいから、開催地に入り、いろいろ準備をされます。
だから毎年必ず、12月と1月に連夜来てくださるのです。
12月に来てくださったときにはいつも、「マスター、一年振り!(^-^)v」 と言って♪
聞けば、駅伝の大きな大会には必ず、全国を渡り歩いて仕事なさっているらしい。
「まあ、流れ者ですよ。駅伝は一年中全国どこかでやってますから」
いろんな仕事があるもんです(>_<。)
ゆうべも5名様で。
今夜は6名様で来てくださいますm(_ _)m
いつも、さすがに本番前夜はお見えにならない(^^;)
今日のランチに、美しき50代、同級生のE子とSノが2人で来てくれました。
2人ともホントに綺麗。
上手に年齢を重ねているなぁって思った。
僕も含め3人で話したのは、やっぱりそれぞれの親や義父、義母の話。
みんな80歳を超えて来て、それなりに弱って来ています。
こうして、それぞれが親のこと、一生懸命考え、動いている。
まあ、そんな話をするだけでも、「自分もがんばらな!」 って思えたりする。
同級生ってのは、いろんな意味で、本当にありがたいのです(o^_^o)
風景 松田正弘
言葉たち
ゆうべは、この冬初めて、雪の中をバイクで突っ走って帰りました。
道路が凍結していないかちょっと怖かったけれど、そこまでは、いってなかった(^-^)
ホントこの時期、夜中バイクでの帰宅は辛いです~(>_<。)
昨日、ある大切な人から、温かな、うれしいうれしいお便りをいただきました。
何度も何度も読み返しました。
その人が、幸せにいることが、なんだかやたらうれしくって(^-^)
いろんなことを想いました。
ブルーハーツのヒロトの言葉も思い出しました。
「幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ」
「落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん」
また、灰谷健次郎さんの言葉も思い出しました。
「あなたの人生がかけがえのないように、あなたの知らない人生もまたかけがえがない。 人を愛するということは、知らない人生を知るということだ」
たぶんきっと、この世でいちばん美しいものは、美しい花を見て、美しいと感じる心なんだろうなと、そんなことを想いました。
大切な人からの温かい便りは、雪の中をバイクで突っ走った寒さも忘れさせ、こんな言葉たちを思い出させてくれました(^-^)
風景 松田正弘
伊集院静さんのコラム
いきなり成人の日3連休明けのヒマヒマ地獄、強烈に来ました(-"-;)
これからしばらくはこんな感じ、が毎年の通例です。
やれやれ(*´д`*)
それでも、「マスター、おめでとうございます!(^-^)v」 と、愛しのI美ちゃんとTミーが元気に来てくれ、気持ちがしょぼくれずに、楽しく過ごすことが出来た(^-^)
ホント、かわいいヤツらです(o^_^o)
お正月に読んだ伊集院静さんのコラムが小気味よかった。
電車で東京~仙台間、僅か1時間40分ほどの途中でしゃがみたくなる、とご自分の気力が萎えていることを嘆き、お母様の思い出話を紹介されます。
戦後ほどない頃、お母様がお父様に、東京の街が見たい、と言い、お父様に連れられて汽車で上京された。汽車は満杯で通路にも人が皆座っていたという。お母様が言うには、お父様はお母様を抱きかかえデッキに立っていたという。「新橋まで20時間以上かかったけど、ずっと母さんの足は浮いてたわ」 「それどういうこと?」少年だった伊集院さんは訊き返します。お母様は恥ずかしそうに、「父さんがずっと母さんを抱きかかえていてくれたから」
そんなエピソードのあと、伊集院さんは、“こまち号”に乗車した時のことに触れます。“こまち号”に連結した電車が“はやぶさ号”で、そこにあるグランクラスという普通より1万円近く高いプレミアシートに座ってる連中が見えた。 (以下原文のまま)
=どんな連中が乗ってるんだ?=
驚いた。
私より若い連中がふんぞり返って乗っている。どういうことだ? アホかこいつら。
この頃、グリーン車でも若者が1人で乗っているのを見かける。
―――なぜこんな若いヤツがグリーン車に乗ってるんだ? 盗みでもしたのか。
そういう若者は決まって身に付けているものも妙だし、行動もおかしい。第一、顔の相が良くない。稼ぎもないのに、こういうことが平然とできるのは金を渡した親もバカだが、やはり当人が無知なのだろう。オマエたちの座るところじゃないだろうが。分をわきまえんか。
世の中には若者が座って然るべき席があることもわからないのだろう。若者は自由席かデッキだろうよ。 若くしてこういうことを平気でできるヤツは十中八、九、人生に失敗する。
ディズニーランドかどこかの帰りの子供と若い父、母が乗っているのもある。親もバカなら子もバカである。金を払えば何でもオーケーと考える親が育てた子供は、それをしっかり受け止めて、さらにバカな人間になる。
大人の男の居る場所に子供を入れるナ。
どうですか?
賛否両論あるだろうけど、僕はめちゃくちゃ気持ちいい(o^_^o)
最後はこうです。
――身体を鍛え直すために今日から誰かを背負って歩こうかしら。背負い甲斐のある可愛いネエちゃん、どこかにいないかね。――
上手いなあ……(^-^)
風景 松田正弘
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