風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
今日はお休み
金曜日とは一転、ヒマヒマな土曜日でした(T_T)
よろこんだり悲しんだり、忙しいことです(>_<。)
今日の休みは、昼間、母のアパートへ行っていろいろ片付けもの。
ベッドがもうガタガタなので、新しいベッドにしてやろうと思い。 と言っても、介護認定によって利用できるリースのベッドです(^^;)
とてもキレイで立派なベッドが、すごく安くリースしてもらえます♪
だから、新しいベッドが搬入されるまでにちょっとベッド周りをきれいにしておきました(^-^)v
夜は、嵯峨野高校同級生の新年会♪
男女合わせて20人ほどが集いました(^-^)
気心知れた同級生ばかりで、すごく楽しかった(^-^)
明日は母の病院の付き添いで早起きなので、早く眠ることにします(-_-)zzz
風景 松田正弘
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幸せなひととき
あーあ、……また雨だ(*´д`*)
こたえるなあ……。
雨はてきめん(>_<。)
お客様が遠のきます。
仕方ないんだけどね(*´д`*)
ゆうべはおかげさまで超忙しかったです(^-^)v
m(_ _)m m(_ _)m
1月の後半にあんなに忙しいのはとても珍しいことで、ホントありがたいm(_ _)m
くたくたになって帰りました(^^;)
いま、例によってイノダコーヒB1で珈琲飲みながら、煙草吸いながらこれを書いています♪
先日4860円でウォークマンを買いました♪
ずっと娘にもらったiPodを使っていたんだけれど、パソコンからの曲転送がどうも上手くいかずに……(-"-;)
僕は、常に10~20曲くらいしか入れません。
それらをすべてリピートにして、延々と聴きます。
で、飽きたらまた曲を入れ替えて……。
だから聴いているのはいつも、今の僕のベストCDって感じ。
曲を飛ばしたり、「いまいちやな……」って思いながら聴いているのはイヤです。
イヤホンを付け、その時の気分なボリュームに したら、ストップするまで本体は触らない。
いま入っているのは、マーク・ノップラー「Are We Troble Now」 、マーク・ベノ「Speak Your Mind」 、吉田美奈子「Voices」「精霊たちの降りる夜」 、長澤知之「僕らの輝き」「風を待つカーテン」、BUMP OF CHICKEN「HAPPY」「SUPERNOVA」、斉藤哲夫「あなたの船」、アル・ジャロウ「Your Song」、エリック・アンダースン「Sudden Love」、小田和正「東京の空」、小谷美紗子Trio「狼になりたい」、の13曲。
いま、曲を書き出しながら、「なんてセンスがいいんや!!」 ってびっくりしていました(^^;)(^^;)(^^;)
聴き始めた時に、どの曲から始まってもいい!っていう、死ぬほど好きなのばかり(^-^)v
こんなの聴きながら、美味しい珈琲飲んで、ロングピース吸って、だらだらとブログ書いて……(o^_^o)
まあこれも僕の至福のひとときではあります♪
風景 松田正弘
ワクワク……(^^;)
なんだか鬱陶しいお天気です(*´д`*)
今朝は出勤前、早くから、母のケアマネージャーさん、ヘルパーさん、そして新たに行くことになったデイケアーハウスの方との顔合わせでした。
母の現在の状態や、これまでのいきさつ、デイケアーでの僕なりの要望などを伝え、契約書や説明書を取り交わしました。
出勤前かランチ終わりの1時間ほどしか動ける時間がないから、山科でのいろんな用事はどうしても出勤前の早い時間になります。
ぎりぎりまで話して、大急ぎで店へ。
なんだかいつも時間に追い回されてる感覚(>_<。)
なかなかゆったりとした生活はできません(^^;)
風景は今年の6月15日で25周年を迎えます(^-^)
四半世紀……。
6月くらいに、25周年の感謝を込めて、なにかイベントができないかなって考えてます(^-^)
ライヴハウスで、僕たち Be Quiet と、T也のバンド know knew known のライヴして、そのほかにいろんな企画考えて……(o^_^o)
25年の間に風景でアルバイトしてくれたメンバーをできるだけ集めて……♪
お客様にいっぱい来てもらって……♪
なんだか考えるだけでワクワクします(^-^)
なんか出来たらいいな♪
風景 松田正弘
うれしいな……(o^_^o)
今日のランチタイムは今年いちばんヒマヒマ(T_T)
ものすごく寒くって、おまけに雨。
まあ、しゃあないか(>_<。)
芥川賞を受賞した田中さんがおもしろい。
選考委員でもある石原慎太郎都知事の数々の発言に、相当な怒りがあるようで(>_<。)
ただ、あの記者会見はどうなんだろう……。
芥川賞受賞って、やっぱりものすごくハッピーなことで、うれしい受賞のはずなんだから、石原のことは石原のことで別の場で言うべきじゃなかったんだろうか……。
まず、何より、一人でも多くの人に読んでもらうってことが最も重要なわけで。
田中さんの気持ちはとてもよくわかるけれど。
まあ、あんな爺さんは選考委員辞めていただいて結構なんじゃないですか。
今夜はT商事を定年退職されたOBの方たちばかり10名のご予約をいただいてます。
皆さん現役時代は、会社帰りにめちゃめちゃ風景へ来てくださっていたばかり。
全員お名前も分かっているし、どのあたりに住んでおられるかまで知っているような人たちです。
何年間かは、確実に風景を支えてくださった方たち……。
退職されても、年に何回か風景に集まってくださる。
本当にありがたく、うれしいことですm(_ _)m
風景 松田正弘
人間力って……。
知り合ってまだそんなに長くはないんだけれど、縁あって仲良くしてくれている人がいます。
彼女とはいろんな話をします。
素敵な彼氏がいて、ゴキゲンな両親がいて、仕事めちゃくちゃ頑張っていて、とても前向きでいつも明るく元気です。
こう書くと、ちょっと腹も立つくらいの幸せな人という印象です(o^_^o)
まあ事実彼女はとても幸せなのですが。
いや、幸せを感じている、と言った方が正確でしょう。
けれど、彼女といろんな話をするうちに、それらはすべて彼女の感じ方ひとつで、もしも今、誰か別の人が彼女と同じ状況にストンと入ったなら、果たして彼女のように幸せだと感じるんだろうか、と僕は思ったのです。
人は誰だってそれぞれに辛い経験をしたり、悔しい思い、悲しい思いをしたりして生きています。
それらに大小はないし、勝ち負けもない。
つまりそれらは相対的なものじゃなく、あくまでも絶対的なものです。
ある人にとって生きるか死ぬかの切実な苦しみは、別のある人にとってみればとるに足りない、なんてことないものかも知れない。 けれどその人にとっては本当にこれ以上はないほどの大問題なのです。
ただやっぱり、人間力、というものはあるのかも知れないと僕は彼女と出会い、思ったのです。
たぶん、おそらく、彼女は、なかなかに大変な人生を歩んで来ています。
ただそれは、54年間生きて来た僕が、54年の中で知り合ったり見聞きしたりしたものと比較して、という基準にすぎません。
だから僕の言う、「なかなかに大変な人生」 の信憑性は定かではないけれど、でも少なくとも僕は、「そりゃあきびしい今日までだなぁ」 と感じた。 そしてたぶん僕は、ちょっとやそっとではそう感じないタイプだと思っています。
彼女の名誉のために付け足しておくと、それら今日までのきびしい出来事の数々を彼女は、ひとつとして自分から、「松田さん、私ね……」と言って話していません。 それは例えば、「甘いものは好き?」だとか、「本は読む?」だとか、「きょうだい(兄弟)はいるの?」などの、僕が投げかけたごく普通の質問に彼女が普通に答える、ということで僕が知ったものです。
僕はこう思っています。
いいことも良くないことも、身の回りに起こったことすべて、無駄なものなんて何ひとつないから、普通じゃない辛いことを経験するたびに、きっと彼女自身も気付かないうちに彼女にとっての「普通」がレベルアップしていってるんだろうな……。
「普通」じゃないことを経験したとき、今まで「普通」だと感じていたことがありがたく思えたり、また、なかなかに大変なことが自分にとっては「普通」のこととして取り組めたり……。
鼻がつまったりして今まで呼吸をしていたことに気付いたり、脚を怪我して今まで歩いていたことに気付いたり、事故があって今まで何事もなく目的地に着いていたことに気付いたり、大切な誰か何かを失って今までのなんでもない日常がかけがえのないものだと気付いたり……。
人間は、情けないけれど、失うことによって気付き、学習するから。
それをたくさん経験した人とそうじゃない人とでは、当然、人間力が違って来るんじゃないか。
「普通」のレベルが違うんだろうな、って僕は思っている。
かなわない、かなわない。
彼女は、僕がなんとも感じないことに幸せを感じ、僕がヤだなぁって感じることをなんとも感じない。
血肉化した揺るぎない人間力。
そう考えると、例えば時々目にする「人間力をアップする方法」だとか、「人間力強化セミナー」だとか、可笑しくってたまらない(>_<。)
そんなものは絶対に、絶対にない。
身を持って経験した痛みだけが成し得るものです。
彼女の経験がどういったものなのかなんてことは今どうだっていい。
そして、例えばそれを知って同情したり励ましたりなんてことはもっとどうだっていい。
周りの人間がそんなことしなくたって、彼女は自分で、自分が手に入れた価値観で、とっくに幸せを感じしっかり前を向いて生きている。
この歳になって、まだまだ教えられるなぁ……(^^;)
風景 松田正弘
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