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眠いっす……(-.-;)y-~~~



昼メニューを素晴らしいものにしてくれたデザイナーのSさんが、またまたやってくれそうです(*^_^*)

夜メニューの形態のプランを打ち合わせしたんだけど、これが、さすがにプロと思わせてくれるもので。

やっぱり発想の間口が広いというか……(@_@)


とにかく、風景史上最高のデザインになりそうです(^-^)v


わくわく♪(^^;)


それから、旬のホタルイカ始めました(^-^)v

T也の作る酢味噌、旨いです(^o^)


今日はひどく疲れちゃったのでおやすみなさい(-_-)zzz


あ、髪の毛、ばっさり切りました(^^;)


風景 松田正弘
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いい時間をありがとう♪


おとといの夜、中学高校の同級生、Nが1人で来てくれました。

彼は、ある一流ホテルのホテルマンです。

まさに天職、と思わせる佇まい。

スラッと長身で、髪は短く刈り込み、そしていつも穏やかで上品な笑みを湛えている……そんな男です。

その彼が深刻な病に侵されている、と聞いたのは2ヶ月くらい前でしょうか。

すぐに連絡をしたところ、手術も無事に済み、ちょうど仕事に復帰したところとの返事をもらい、ひとまずホッと胸を撫で下ろしていたのでした。

その彼がふらっと来てくれた。

あんなに日本酒が大好きだったのに、「まだちょっと控えてるんや」と、熱いウーロン茶を飲みながら、いろんな話をしました。


手術のこと、入院生活のこと、人生観や死生観の話、そして音楽の話♪

彼はカルカッシギター(クラシックギター)の名手。 高校の時は、カルカッシクラブのキャプテンをしていました。

長い入院生活の中でギターを弾きたくなり、迷惑にならないように休憩室や食堂や広いロビーの片隅でギターを弾いていたそうです。
すると……、 ロビーにポツリポツリと入院患者さん達が彼のギターを聴きに集まり出したのです!

その数はだんだんと増えていって……(^-^)

「ええわあ、Nさん」
「〓〓〓弾いてえな」
「なんか心が温ったこうなるわあ」 ……(^-^)

「そんなん言うてもらってなあ、なんか逆に僕が張りを貰ったんや。音楽やってて良かったて心から思った」 「長い間入院してはる人らは、ほんまに癒やしを求めてはる。僕の下手くそなギターなんかでも、癒される言うて集まってくれはるんや」……

そんな話をしているNの顔は、もうホンットにうれしそうで(^-^)

心から音楽が、ギターが好きなんだなあ……♪(^-^)

「あのな、5月4日に都雅都雅で僕らのバンド、ライヴやるんやけどな、僕らの前に3、4曲カルカッシギター弾いてくれへんか?」 「そんな立派なライヴハウスで弾かせてもらえるなんて感激や!」
「おまえそやけど、ゴールデンウイークやで。ホテルて絶対休めへんやろ?」
「そんなん何とかする。あのなマッチャン、僕な、もうこれはいよいよアカンな、って一回覚悟したんや。その時にいろんなこと感じたり発見したりした。上手いこと言えへんけど、お金やら家やら肩書きやらはあの世に持って行かれへんのやなあって実感してな。結局、人の優しさとか温ったかさとか、そういうモノなんやなあって……。まだこれから5年間ほどは予断を許さん状況やけど、時には仕事より優先させてもいいものてあるんやなあて思えるようになった」

ともすれば月並みな、しばしば耳にするような言葉。

でも、Nのその言葉は、圧倒的な説得力を持って、ずん、ずん、と僕の胸を打ちました。


5月のライヴのプランは盛り上がり、僕らBe QuietとNの合奏もしよう!と♪(^-^)v


2人で、「ワクワクするなあ、ワクワクするなあ」 と繰り返していたのでした♪ (*^_^*)

風景 松田正弘

命日


今日は書きたいことが盛りだくさん(@_@)

何から書きましょうか……♪


まずは極めて個人的なことから。

今日3月8日は、父の48回目(たぶん(^^;))の命日。

昨日、母に、何回目の命日や?、って尋ねたら、

「へ?……、そやなあ……45年くらいちゃうか」

くらいちゃうか、て……(=_=;)


僕は、来月小学校の入学式って時。 姉は3年生でした。

だから僕は殆ど何も覚えていない。
姉はたくさん父の思い出があるそうです。


思うんだけど、変に中学生や高校生といった多感な時期に親を失うよりも、いっそ僕みたいに何も覚えていない時の方がいいんじゃないか。

比べる対象(記憶)がないから、僕にとっては父親が居ない状態が普通の状態で。
だから、寂しいとか辛いとか逢いたいとか思ったことはないのです。

ただ、愕然としたことがひとつある。

小学生や中学生にとって37歳ってのはもうめちゃめちゃおっさんのイメージで。 だから、父が37歳で死んだ、ってことに対しても、その頃は、「ふうん、そうなんか……」と、別段なんの感慨もなく納得していた。

でもでも、自分が37歳になった時はホントにびっくりした(゜o゜;)

いやいやいやいや、あかんあかんあかん!
こ、こんなに若かったのか!!

あかんやん!(@_@)

愕然としたのを覚えています。

加えて、自分もその時には8歳と4歳くらいの娘が居たから、まあなんて言うか、親父もそれなりに心残りやったんやろなあ、という……。

僕は、幾つであっても命尽きた時が寿命なんだろうと思っているつもりだったけれど、やっぱり37歳は、死ぬには溌剌とし過ぎだなって感じたのです。

ましてや子供たちが命を落とすことなんてあってはならない。

自分が親父の死んだ年齢になって以降、誕生日を迎える度に、「これでまた親父より14年も生きながらえた」 などと思うようになったのです。

そして、毎年の今日は必ず、ランチタイムが終わった休憩時間にバイクで東大谷さんまでお墓参りへ行きます。

「おかん守ってや、頼むで」

拝みながら念じるのは毎年それだけ。


嬉しい嬉しい同級生Nの来店や、デザイナーSさんの素晴らしい夜メニューのデザインプランなど、書きたいことまだまだあるけど、それはまた明日にします。


風景 松田正弘

家に居ないなあ(^^;)



昨日のお休み、朝から夜中まで外に出っぱなしで、帰ったら秒速で眠ってしまいました(^^;)


なので、久々にブログもお休み m(_ _)m



朝から母の介護認定のことで介護センターの人と会い、その後、大急ぎで北野天満宮近くの、京都子ども文化会館へ。

PALWINDS、という吹奏楽団の演奏会を聴くためです♪

この楽団でトロンボーンを吹くH君と、女の子トランペッターHちゃんを知っていて。

実は、5月4日に都雅都雅でやる僕たち「Be Quiet」のライヴに、H君Hちゃんも数曲吹いてもらう予定なんです。 (^-^)v


演奏会は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や、懐かしいディズニーランドのパレード曲「ファンテリュージョン」 など、すごく良かった!


そして、またまた大急ぎでBe Quietの練習へ。

4時間くらい練習して、帰りに銭湯へ行き深夜に帰宅。

2週続けて、一日中家に居ないというひどい主です(^^;)


で、今朝は母の病院付き添いで7時半に起床(=_=;)

こうして母親関連の用が、徐々に増えてゆくんだろうな(=_=;)


風景 松田正弘

うれしくって(^-^)


まず、なんと言っても、今日すごく嬉しいことがあったのでそのことから!


こないだちょっとブログで書いた、豆ずきん作家のテルちゃんから手紙が届いたのです!


大丈夫、彼女はポジティブに病院で頑張っている(^-^)

病状も、少しづつだけどいい方向に向かっている(^-^)


まだまだ時間はかかるみたいだけれど、テルちゃんはしっかりと地に足着けて、自らの病気と向き合っています。


手紙を読んで、僕は、なんだか自分が勇気づけられたのです。


そしてとにかく嬉しかった(T_T)



明日はまた忙しい休日になります。

母はいま、要支援2の介護認定を受けているのですが、今回、ある病気であろうことが判って、介護認定の介護度見直しをすることになりました。

明日、介護センターの方が介護度見直しの調査に来てくださいます。

そのあともなんだかんだと夜まで予定がいっぱい。

50を超えて、僕の身のまわりいろいろとしなくちゃならないことが増えていきます(>_<)

風景 松田正弘



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