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命日


今日は書きたいことが盛りだくさん(@_@)

何から書きましょうか……♪


まずは極めて個人的なことから。

今日3月8日は、父の48回目(たぶん(^^;))の命日。

昨日、母に、何回目の命日や?、って尋ねたら、

「へ?……、そやなあ……45年くらいちゃうか」

くらいちゃうか、て……(=_=;)


僕は、来月小学校の入学式って時。 姉は3年生でした。

だから僕は殆ど何も覚えていない。
姉はたくさん父の思い出があるそうです。


思うんだけど、変に中学生や高校生といった多感な時期に親を失うよりも、いっそ僕みたいに何も覚えていない時の方がいいんじゃないか。

比べる対象(記憶)がないから、僕にとっては父親が居ない状態が普通の状態で。
だから、寂しいとか辛いとか逢いたいとか思ったことはないのです。

ただ、愕然としたことがひとつある。

小学生や中学生にとって37歳ってのはもうめちゃめちゃおっさんのイメージで。 だから、父が37歳で死んだ、ってことに対しても、その頃は、「ふうん、そうなんか……」と、別段なんの感慨もなく納得していた。

でもでも、自分が37歳になった時はホントにびっくりした(゜o゜;)

いやいやいやいや、あかんあかんあかん!
こ、こんなに若かったのか!!

あかんやん!(@_@)

愕然としたのを覚えています。

加えて、自分もその時には8歳と4歳くらいの娘が居たから、まあなんて言うか、親父もそれなりに心残りやったんやろなあ、という……。

僕は、幾つであっても命尽きた時が寿命なんだろうと思っているつもりだったけれど、やっぱり37歳は、死ぬには溌剌とし過ぎだなって感じたのです。

ましてや子供たちが命を落とすことなんてあってはならない。

自分が親父の死んだ年齢になって以降、誕生日を迎える度に、「これでまた親父より14年も生きながらえた」 などと思うようになったのです。

そして、毎年の今日は必ず、ランチタイムが終わった休憩時間にバイクで東大谷さんまでお墓参りへ行きます。

「おかん守ってや、頼むで」

拝みながら念じるのは毎年それだけ。


嬉しい嬉しい同級生Nの来店や、デザイナーSさんの素晴らしい夜メニューのデザインプランなど、書きたいことまだまだあるけど、それはまた明日にします。


風景 松田正弘
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