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充実した休日(^-^)



昨日はお休みでした。



ゆっくり眠って、お風呂へ行き、バンドの練習をしたあと店へ行きました。



バンド練習は、初めてクラシックギターのN君と合わせました。


いやあ、いい!(^-^)



柔らかくって、上品で、音の消えぎわがなんとも言えない♪



休憩時間にNが数曲弾いてくれたんだけど、す、すげぇ……(=_=;)



やっぱりこういった曲を弾くためのギターだ、って思い知ったのです。



なんだか、僕たちとポップスやってもらうのが逆に申し訳ないような……(・・;)



「ちなみにいま弾いてるそのギターいくらくらいなん?」
「ああ、これでン万円くらい」
メンバー一同「ええぇー!」
「N、たしか思い切っていいギター買ったって言ってたやん。それがそのギター?」
「いや、それはまだまだ弾き込んでいないからこんなに鳴らない。これは長い間使ってるヤツ」
「それはいくらくらいやったん?」
「ん? ああ、そいつはン万円くらい」
メンバー一同「ぎええぇぇぇーー!!!!!」


というわけで、僕たちは下世話な値段の質問ばかりでしたが、それにしても凄まじい(=_=;)


間違いなく皆さんの予想を超えていますよ(=_=;)


5月4日の本番が楽しみです♪




練習が終わって店へ寄って、気になっていた作業をしました。


奥の大テーブルのところにある窓周り。


ミニ換気扇2台とブラインドを取り付けました。



めっちゃくちゃキレイになった!(^-^)v



お客様、気が付いてくださるかな……(^-^)



帰ったら夜中の1時(=_=;)



ばたんきゅーでした(^^;)



でも、気になっていたこともやっと出来て、なかなかに充実した休日だった。



あ、そうそう、ちょこっと買った高松宮記念、3連単的中!


お店をキレイにするもろもろの出費はすべてまかなえたのでした(^-^)v


風景 松田正弘
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ささやかな話



ゆ、雪て……(=_=;)


もう4月になるっていうのに、雪が降っていました。
しかも吹雪……(x_x;)

まあ、季節を無視した天候にはたいがい慣れたつもりだったけど、さすがにこの時期に吹雪は(>_<)


そんな中、ささやかな嬉しい出来事を2つ3つ……。

3日前の夜中。
帰りにいつものガソリンスタンドで原付バイクのガソリンを入れました。
セルフのガソリンスタンド。
1万円札を挿入し、代金は600円ちょっと。
釣り銭機にレシートのバーコードをかざして釣り銭を取ったあと、無性に餃子が食べたくなったので王将へ。
餃子を食べて、レジでお支払いをしようとポケットを探ったのです。
ない……(・・;) ガソリンの釣り銭がない!(・・;)
いくら探してもレシートと300いくらの小銭しかないのです。
「ああっ!」 と思わず、王将のお兄さんがびっくりするくらいの大声が出た。
そう、ガソリンスタンドで釣り銭を取る時にぼんやりしていて、小銭だけを取り、9000円のお札を取り忘れていたのでした(x_x;)
小銭は大きめのトレイに、ジャラ~ン!と派手な出方をするんだけど、お札はその左上の小さな隙間から、ウィ~……と、やや控えめに出てくるのです。
そういえば以前、そのお札取り出し口の横に、「お札の取り忘れに注意!!」 と書いて貼ってあるのを見て、中にはそんな人もいるんだろうな、なんて思ったことがありました(^^;)

しもたぁぁ!! やってもたぁぁ!!

もう悠に30分は経っている。
山科のMKスタンドは夜中でもめっちゃ流行っているのです(>_<)

「あかん……、間違いなくあかん(T_T)」

それでも往生際悪く、虚ろな頭でトロトロとまたガソリンスタンドへの道を引き返したのです。

未練がましく自分の使った釣り銭機のお札返却口へ。
ハイ、ないです。
ハイハイ、もちろんないです。

もう、なんだか清々しい気分さえ感じながら一応隣接しているローソンへ。

「すいません、こんなことこちらへ訊きに来てもお門違いなんでしょうが、30分ほど前にですね、……」と事情を話して。
すると、「どの釣り銭機ですか?」 あわてて「えっ!? ああ、あのいちばん五条通りに近い……」 「ちなみにガソリンのレシートなどありますか?」 「え、あ、はい、あの、こ、これです」 ローソンの店員さんは僕が出したレシートをじっくり見て、「ハイ、わかりました。 間違いないようですね」 そう言ってレジから茶封筒を出し、「9000円入ってるんで確認してください」
と!

もう、ホントにめちゃくちゃ感激でした(T_T)

聞けば、レシートのバーコードをかざしてから、お札がしばらくそのままだと機械がローソンに報せるらしい。

完全に諦めた後だったから、ローソンの店員さんに後光がさしていました(T_T)


また、一昨日、一通のちょっと嬉しいメールが。

僕は昨年の3月号から今年の2月号まで1年間、月刊誌の「優駿」というJRAが発行している競馬雑誌に連載を書かせていただいてました。
雑誌の中ほど、モノクロの1ページをいただいて。

 1年間僕を担当してくれていた編集者Kさんからのメール。
「ちょっと嬉しいお知らせです。2月号の読者アンケートハガキを整理していたのですが、松田さんの連載が終わってしまうのが非常に残念、だとか、もっと続けて欲しい、だとか、毎月楽しみにしていたのに、といったハガキがたくさんありました。 普通のモノクロの1ページ連載にこういったご意見が来ることは結構マレなことなのです。 僕も非常に驚き、担当編集者として嬉しい……」といった内容。

これはねぇ、もう、めちゃくちゃ嬉しいことなんです!!

やっぱり毎月毎月、僕なりに心血を注いで書いて来たモノだから。

いやあ、心から嬉しく、ありがたかったなあ……。 m(_ _)m m(_ _)m


あと、久々に、「食べログ」にコメントいただきました!
それもとても好意的なコメント(^-^)v
大阪のゆちゆちさん、ありがとう!
m(_ _)m


「食べログ」、4月から風景のページ、グレードアップします!!
楽しみ~(^-^)v


そんなこんなでささやかな嬉しばなしでした(^-^)


最後にひとつだけ。

お笑いの藤井隆さんがテレビで。

「頑張るのは僕たちですから。 僕たちが頑張りますから、被災者の方々はとにかく生きてください」


いい言葉です。



風景 松田正弘

思わぬ効用(^-^)v



今年に入って、仕事にバンドに執筆にとフルスロットルで飛ばして来たせいか、それとも風邪でもひいたのか、胃のムカムカがなかなか治まらず、ちょっとへなちょこになってました(x_x;)


ゆうべは10時過ぎに最後のお客様が帰られたので、たまには早く帰ってたくさん眠ろうと思い、10時半に閉店しました。


するとT也の友達が2人、「もう終わりやんな?」と覗いてくれたんだけど、「ごめんなさい!」 って謝ってm(_ _)m

その5分後に今度は僕の同級生N教頭先生が電話をくれて、「今から9人で行ったらあかんか? みんな酔っ払ってるけど」 と。
「ごめん!! もう完全に終わってしもた」 と謝って。 m(_ _)m


ちょっと決断早まった感じでした(>_<)



でも、迷惑をかけた分、ゆうべは12時半くらいには夢の中。

普段僕は4時くらいに眠りにつくので、日曜日以外に12時半に眠るなんて何年振りだろ……(^^;)


おかげで今日はずいぶん体調もいいです(^-^)/~~



今年から、この、ブログなんてのを初めてやり出したわけだけれど、やってみて、思わぬ効用みたいなのも発見してます。


僕も普通の人間ですから、やっぱりポジティブな部分とネガティブな部分があるわけです。

けれど、ありがたいことに毎日たくさんの人が読んでくださっているこの場に、ネガティブな気分を書くべきじゃないって思ってる。

やる気がないだの、どーでもいいだの、面倒くさいだの、疲れただの。

だから、ある意味、ここには僕の中のポジティブな気持ちだけを抽出して書いているわけです(笑)


もちろん、書いていることはすべて本当のこと、本当の気持ちなんだけど、ここに書くこと、書く気持ちがすべてではないわけです。

当たり前だけど(笑)


ところがところが、こうしてポジティブな部分だけを抽出して書いていると、なんだかねぇ……、ホントに気持ちが前を向いて来るんですよ!

気持ちが前を向き、気分が上を向いて来る。


これは驚きの、想定外の効用で(^-^)



きっと人間は、こうして書いたり話したり、表現することによって気持ちも変わって来るんだろうな。


そんなことを強く感じるこの頃です(^-^)




ツイッターで初めて知ったんだけれど、藤波心ちゃんっていう中学2年生のアイドルがいて、この子のブログすごい。

14歳ということ、アイドルっていうことを鑑みると、こんなにぶれないものをよく書いたなあと。

ホント、うちの娘の100倍しっかりしている。

ぜひ。


風景 松田正弘

お詫びと訂正


すみません。

昨日、朝日新聞25ページ「亡くなられた方々」欄に9199名すべての方のお名前が掲載されているような書き方をしてしまいました。


もちろん身元の確認が取れた方々の氏名です。


すみません。

風景 松田正弘

想像力



しかし寒いなあ(>_<)


もう3月も下旬だというのに真冬みたいな冷たさです。


桜なんてほど遠い感じですね。


この寒さと、震災による自粛ムードで、夜はこの辺り(風景の周辺)も心なしか静かな気がします。


ランチタイムはおかげさまで毎日忙しくさせていただいてます。

割引券を出したり、メニューや階段の下の定食写真やお店の中を一生懸命キレイにした効果かな、ってよろこんでます♪



もうあまり震災には触れないでいた方がいいのかな……って思ったりもしています。

1人1人がちゃんと意識を持っていればいいんだろうし。

ただやっぱり、どうしても伝えたいことや、どうにも我慢ならないことは書こうとも思っています。


こないだからぼんやりと感じていたこと……、亡くなった方や未だ不明の方が2万人をはるかに越えています。
これくらいの数になってしまうと、正直、実感として捉えることが難しくなる。
あくまでも感覚的な話です。
例えばニュースで、高速道路で事故があり、○○さん(28歳)○○ちゃん(3歳)他4名の方が亡くなりました、って聞かされた時に感じるような実感としての痛ましさ。
そういった感覚が、2万人という気の遠くなるような数字によって逆にリアリティを失い、どう捉えていいのか途方に暮れてしまいそうになるのです。


ぼんやりとそんな危険を感じていた折り、まさにそうなんだ!という言葉に目を覚まされました。

「こういう大変な時に一番大事なのは『想像力』じゃないかって思う。この震災を『2万人が死んだ一つの事件』と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。  じゃあ8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べるとマシだったのか、そんな風に数字でしか考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。  人の命は2万分の1でも8万分の1でもない。そこには『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ。  本来『悲しみ』っていうのはすごく個人的なものだからね。  そう考えれば震災被害者の本当の『重み』がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えているんだから」



この言葉が深く深く心に残ったまま、今日僕はたまたま朝日新聞の25ページ、「亡くなられた方々」というところを開いたのです。 そこには現在分かっている9199名の方々のお名前・年齢・住所が。
年齢には、(16)や(12)や(8)や(2)があって。

突然、本当に突然、涙が溢れて来た。


ビートたけしさんの言葉です。




アメリカからたくさんの灯油が支援されて来たそうです。

けれど官僚が、「税関を通していないモノは供給出来ない」と、灯油そのままになっているという話を聞きました。

事実でないことを祈るばかりです。

もし事実なのなら、一体何をやってるんだろ。

気はたしかなのか?


早く、早く超法規的措置を。


風景 松田正弘

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