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恐怖のゴールデンウィーク明け( >_<)


毎年のことだけど、ゴールデンウィークが明けて、夜の部、きびしい日が続いています(>_<)

そりゃあ5連休、6連休ってやってたら、お金も遣うし、仕事もたまるし、飲みすぎ食べすぎにもなるし……。
ちょっとしばらくはおとなしくしてよう、ってことになります。

そんな中で、この時期にご予約くださってる丸紅さん、同級生のつーたん、江川さん、しみちゃん、かよちゃんなどなど、ホントに有り難いm(__)m

ゴールデンウィーク入りから2週間ほどで、分厚い小説を2冊読了。
白石一文さんの「神秘」と、伊集院静さんの「愚か者よ、おまえがいなくなって淋しくてたまらない」。

「神秘」は、久しぶりに魂が震えるような作品でした。
生きる、ということ、死ぬ、ということ、私、という存在、愛情というもの……。
人と人との摩訶不思議な繋がりを通して、著者のこれらに対する考え方が随所に散りばめられています。

大切な人の死を心の片隅に置きながら読み進めると、ホントに救われる思いがするかも知れない。
僕は、姉の死を傍らに読み進めたけれど、本当にずいぶん気持ちが楽になりました。

白石一文さんの作品はすべて読んでるんだけど、これは一、二に位置付けられるものになりました。
あと、僕が好きなのは、「僕の中の壊れていない部分」とか、「いまここにある彼方」など。
白石さんはいつも小説の役割、小説家の役割、小説にできうることに真摯に向き合い、取り組んでおられるような気がします。


「愚か者よ、おまえがいなくなって淋しくてたまらない」は、男が惚れる小説かも知れません。
「神秘」が、震える、なら、「愚か者よ、おまえがいなくなって淋しくてたまらない」は、まさにシビれる、です。

伊集院さんの文章はいつもいつも、ひたすらカッコいい(^_^;)

この小説(小説と呼べるのか……。間違いなくノンフィクション的な伊集院さんの私小説だと思うんだけど)には、つまりは男の色気が充満している。
野蛮でむちゃくちゃで弱くてどうしようもない男たちが、愛しく優しく可愛く、超カッコよく描かれています。
そらみんなモテるわ、って感じ……(^_^;)

伊集院さん、カッコいいなぁ(>_<)
これだけカッコいいのに、行間から、「カッコいいだろ」感が全く匂ってこないのが凄いのです。

夏目雅子さん、篠ひろ子さんが惚れてしまうのも当然なのです(>_<)


昨日は次女の季(とき)ちゃんが、一度も行ったことないから行きたい!と言うので、二人でEggs'n Thingsへ、パンケーキデート(^_^;)

二人でたくさん食べて、季ちゃんもご満悦でした(^_^;)

長女の詩ちゃんに対してとはまた微妙に違う感情で、うまく言葉に出来ないのがもどかしいんだけど、強いて言うなら、詩ちゃんは沖の、季ちゃんは海辺の感覚です(わかりづらっ!)。

まあ、二人とも、元気でいてくれさえすればそれでいいです(^^)



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