風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
合掌、そして“もったいない”
落語家の立川談志さんが亡くなりました。
落語界の巨星がまた一つ消えました。
週刊現代に連載されていた談志師匠のコラム、「いやはやどーも」。
洒落ていて、痛快で、粋で、大好きだった。
残念です。
合掌。
ホントにね、談志師匠のような貴重な、良き毒舌家が惜しまれながら逝っちゃうのに、あの人は元気だねぇ……、Y売巨人軍のあの爺さん。
あのパワフルさは凄い。
きっとストレスが少ないんだろうな。
巨人といえば、ドラフトで日本ハムから1位指名された東海大学・菅野智之投手。
どうしても叔父さん(原辰徳監督)が居る巨人軍に入りたい、と日本ハムを蹴って就職浪人の道を選んだ。
僕がどうのこうの言うことじゃないんだけど、日ハムは地域(北海道)に密着し、選手の育て方も上手いいい球団。
こないだの日本シリーズ、秋山監督の日本一の胴上げは北部九州地区で62・6%の視聴率だった(゜-゜)
日ハムも北海道では熱狂的な支持を得ている。
地域に根ざし地元民を熱狂させる、というプロ野球の新しい潮流を、菅野はちゃんと理解しているんだろうか……。
ちなみに来年の大学卒業予定者は全国で約55万人。うち就職希望者は42万5千人。
このうち約17万人がまだ内定を得ていない。
内定率59・9%(10月1日現在)で、過去最低だった昨年よりほんの少しマシだけど、厳しい厳しい就職氷河期はまだまだ続いている。
日ハムへの就職を拒否し、就職浪人の道を選んだ菅野に、同じ大学4年生はみんな、「もったいない」って思ってるんだろうな……。
それに、ひょっとして叔父さん、来年あたり辞めたりして……(-"-;)
風景 松田正弘
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