風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
一流ということ
僕は女子サッカーワールドカップの決勝戦、日本vsアメリカ戦をリアルタイムで、かなり集中して観ていました。
そして、最高の結果、最高の試合展開に、奇跡やな……って思いながら、朝の7時頃に、とてもいい気分で眠りにつきました。
もちろん、いい気分だったのは、その「結果」によるところが大きいんだけれど、なにかそれだけじゃない清々しさがあって。
今日新聞を見たり、ツイッターを覗いたりしていて、その理由がわかりました。
男子の、激しく、徹底的に勝敗にこだわった「手段を選ばない」ゲームを見慣れているから、まず、あのファールの少なさはすごいです。
ゲームが止まらないし、観ていてホントに気持ちいい(^-^)
交錯してどちらかの選手が倒れると、相手チームの選手が手を差し伸べる。
試合後は、澤選手とワンバク選手が抱き合っていたし、圧巻は延長後半の14分。
澤選手の奇跡の同点弾が生まれる場面、日本のコーナーキックの前。
この時アメリカのゴールキーパー、ソロ選手はその直前のプレーで負傷して倒れています。
アメリカが勝っているから、「時間稼ぎするんやろなあ」って思って観ていたんだけれど、ソロ選手は時間稼ぎどころか、まだめっちゃ痛そうなのに「早くゲームを始めましょう」とばかり脚を引きずりながら立ち上がりました。
その直後の同点被弾。
そういったいろいろなものが、なんとも言えない気持ち良さの源流です♪
まあ、いろんな考え方はあると思うけれど、姑息な駆け引きなんてまったくない、一流のスポーツ選手としての美しさを僕も無意識に感じていたんだろうと思ったのです。
今日、首相官邸を訪問した佐々木監督に菅総理は、人のまとめ方を教えてもらいたいと言ったらしい。 (=_=;)
ジョークであってもなかっても、アホちゃうか……(=_=;)
風景 松田正弘
PR
この記事にコメントする
この記事へのトラックバック
- この記事にトラックバックする
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(05/30)
(05/18)
(05/08)
(04/27)
(03/30)

