風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
なんかなぁ、親切じゃないなぁ……。
日曜の夜、11時に眠って、目覚まし時計で3時半に起き、サッカーEUROの決勝、スペインVSイタリアを観て、スペインの圧倒的な強さに興奮し、5時半にもう一度眠って、目覚まし時計で8時に起き、母の病院へ付き添い、病院でちょっとしたことがあって激怒し、開店時間に間に合わず、朝からイライラ。
ランチタイム、おかげさまでとても忙しく、夢中でやってたらだんだん落ち着いて来ました(^_^;)
いつも、音羽病院外来四階の神経内科へ行くんだけど、今日は診察の前に血液検査が入っていました。
僕も母も音羽病院での血液検査は初めて。
二階へ行き、血液検査の受付をしてもらいました。受付のパターンはいつもの四階受付と全く同じです。 診察券や予約票などが入ったファイルを受け取りました。
「松田恭子さん、血液検査のあと、呼吸器科、そのあと神経内科ですね」
「はい」と、僕。
「それでは奥の採血カウンターの前でお待ちください」と、ファイルを渡されました。
「はい」と、僕。
血液採取カウンターの辺りは名前を呼ばれるのを待っている人でごった返していました。
二人の看護師さんが次々と血液を採取して、次の人の名前を大きな声で呼んでいます。
「たくさん待ってはるけど、わりと早そうやな」と、僕。
「そやな」と、母。
カウンターの真ん前辺りはものすごく人が多かったので、呼ばれた名前が聞こえる範囲のちょっと離れたところに母と腰をおろしました。
でね、ここからが問題。
いつもの四階は、受付を済ませてファイルをもらい、そのファイルを持ったまま神経内科の前で待っていると、受付から連絡がいくのか、しばらくして呼んでもらえるのです。
ここまでの流れはいつもの四階と全く同じだからいつものように待っていた。
ところが……、10分経ち、20分経ち、30分経っても母の名前が呼ばれない……。
ちょっと変だな、と思ったころ、明らかに僕たちよりあとに受付をした人が呼ばれて採血カウンターへいきます。
「ちょっと訊いて来るわ」と母に言ってカウンター前へ行くと……、ん?……、黒いカゴのようなものがカウンターの端に置いてあり、皆さんそこへファイルを入れていっている。
(ーー;)(ーー;)(ーー;)……、これ、ひょっとして……(ーー;)。
「あの、採血はここへファイルを入れた人の順番ですか!?」
「はい、そうですよ」
(゜ロ゜)(ーー;)(゜ロ゜)(ーー;)
僕と母は、馬鹿みたいに、ファイルをしっかり握りしめたまま、永久に呼ばれない名前をずっと待っていたのです。
いやいやいや、ちょっと待って、そんなこと聞いてないやん!!
四階と二階とシステムが違うなら言ってくれな分からへんやん!!
最初の受付の時に、「このファイルを採血カウンターの端に置いてあるかごのかごの中に入れてくだください」って言ってくれな分からへんやん!!
馬鹿みたいに、ファイル持ったまま延々待ってたやん!!
神経内科の診察は、この血液検査の結果が出てからなので、この遅れがこのあとずっと影響するのです。
開店時間に間に合わない!!(ーー;)
と思ったら、なんだかその不親切さにめちゃくちゃ腹が立って来たのです!
僕の言ってることおかしいですか!?
フロアの案内の人に話しました。 まあ、話したところで時間は戻らないんだけど。
「四階とシステムが違うのなら、血液検査初めてって人もたくさんいるわけだから、ファイルを出すってこと言ってくれなければ分からないです。四階と同じようにファイル握りしめて、母と二人馬鹿みたいに40分待ってました」
「本当に申し訳ございません。 きちんと指導していきます。 貴重なご意見、本当にありがとうございます 」
って、ちょっとなんか、ビミョーに違うんだけど……、まあいいか……(ーー;)
今日の言葉――― 「なぜ自分を責めるんだ? 必要なときに他人が責めてくれるじゃないか」 アルベルト・アインシュタイン
風景 松田正弘
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