風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
どっちもイヤ(; >_<;)
今日で、入院して2週間、2回目の手術をして1週間が経ちました。
普段に比べると、ブログを書く時間そのものは有り余るくらいあるんだけど、やはり気分的になかなか書けません(;´д`)
今朝の回診で、やっぱり角膜がザラザラで良くないらしく……(;´д`)
まあ、明日の喜多先生の診察で、退院出来るかどうか決まりそうです。
僕としてはもう、水曜か木曜あたりに退院するつもりでいるんだけど……(ーー;)
もうホンマにええかげんに戻らなくちゃ、お店を守ってくれている哲也たちが限界です(-_-;)
国立病院の第一病棟5階は、眼科と泌尿器科の入院病棟。
なので、眼帯などしていない人は、手術前の眼科患者を除けばみんな泌尿器科の入院患者さんです。
おととい―――シャワー室で一緒になった人は、僕が入ってゆくと、「眼の手術ですか?」 と、話しかけて来ました。40代はじめくらいの、めちゃめちゃ体格のいい健康そうな人。
「あ、はい、もう手術は終わったんですけど」 「僕は尿道結石ですわ。カテーテル手術で爆破してもあかんかったんで、内視鏡で結石取って……」 「え、それって、内視鏡はどこから……?」 「そら、おチ〓チ〓の先からですわ」 「えぇー(;>_<;) 痛〓〓(;>_<;)」 「まあ入れる時は麻酔効いてるさかいにどうっちゅうことないんやけど、その、内視鏡入れていく時にどうしても尿道を傷つけながら入れ進んでいくさかいに、手術のあとのおしっこが、そらもう、沁みて沁みてえげつない痛いんですわ」 「(;>_<;)(;>_<;)」 「このシャワーのあと、初めてトイレ行こ思てるんで、さっき、痛み止め飲んで、座薬入れて……。まあそんなもん効かへんけどね」 「(;>_<;)(;>_<;)」 というような話を聞かせてもらいました(ーー;)
眼の手術もたいがいやけど、こんな話聞いたら、まだマシかも……(*ToT)
「キツいっすねぇ……。まだ眼の方がマシかも……」 「いやいや、病気はなんでもイヤですわ。なんにもないのがいちばん」 「ほんまですねぇ(^_^;)」
病院のシャワー室、二人並んで身体洗いながら、こんな会話をしました(^_^;)
「お先です」 そう言って浴室を出て行こうとする彼に、僕は、「お疲れです。あ、トイレ、がんばってください」 と声をかけたのでした♪
今日の言葉――― 「周りを見ながら余裕を持って取り組む。それが"集中"だと思うんです。 "集中"というと、ひとつのモノにギューっと入り込んでいく姿を考えがちですが、そうじゃない。 視野を広く持って、のびのびしている状態。それが理想的です」 室伏広治
風景 松田正弘
PR
この記事にコメントする
この記事へのトラックバック
- この記事にトラックバックする
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(05/30)
(05/18)
(05/08)
(04/27)
(03/30)

