風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
中秋の名月
しかしなあ……、鉢呂の後任枝野て……(/_;)
なんか、もうむちゃくちゃやなあ……(/_;)
この人が、ただちに影響はない、ただちにただちに……ってバカみたいに繰り返している間に多くの人たちが被爆した。
どうして子供たちだけでも、「ただちに」80㎞圏外に避難させなかったんだ!?
彼らの8年後10年後がひどく心配です。
今日は中秋の名月です。
皆さん、お月見しましたかぁ?
キレイな満月が出ているそんな日に、フランスでは原発の爆発事故が。
放射能が漏れているそうな。
もうホントにこんな繰り返しやめませんか?
人間の心はパラシュートと同じです。
開かなければ使い物にならない。
風景 松田正弘
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おっさんな1日
昨日はバンド練習もないから、思いっきり何もしない休日にしようと決めていました。
朝8時半に起床。
コーヒー飲んで、「サンデーモーニング」を観る。
新聞を読んでもう一度眠る。
14時に2度目の起床。 競馬中継を観る。
お風呂へ行って、マッサージ受ける。
食事をして、阪神vsヤクルト、なでしこジャパンvs中国を観る。
ブログ書く。 眠る。
もう見事に何もしてない(>_<。)
寝転んでテレビ観てサウナ入ってマッサージ受けただけ。
音楽も読書もスポーツも執筆も、何もしてない。
たまにこんな日をつくります。
ものすごく非生産的(>_<。)
話はガラッと変わって、鉢呂経産省大臣の辞任。
どうもスッキリしない。
「原発ゼロ」 に向けて出来る仕事しよ、って張り切っていた矢先。
15年振りのモーニングに袖を通して、嬉しそうな表情で閣僚の集合写真に収まってはったんですが……。
あの人、大臣になる前からいち早く被災地に入り、粘り強く訴え、学校や避難所にクーラーつけたり、必死に子供たちの放射能基準値を半分に下げたり、たぶん誰よりも今回の震災に対して「実際に」動いてたと思うよ。
いちばんの元凶はマスコミ。
記者クラブなんてもう腐敗しきってます。
閣僚の一言一句に聞き耳たて、揚げ足取りに全精力を注いでいる。
人っ子一人居ず、アスファルトの上を牛や豚や犬たちが徘徊している街。
そんな街を目の当たりにして、「死の街」だと表現したことのなにがあかんの?
「あの街は死の街だからもう駄目ですね」って意味じゃないでしょうに。
「原発によってまさに死の街になっていました。恐るべし原発」 ってことでしょ?
放射能によって死の街と化した現実を目の当たりにして心を痛め、改めて原発を無くして行かなきゃって強く感じていたんじゃないのかな……。
少なくとも僕はそう感じている。
放射能つけちゃうぞ発言も、本人は否定している。
それを言われた記者は、なに新聞のなんという名前の記者なのかはっきりさせなきゃ、話にならないよ。
いずれにせよ、揚げ足ばかり取っている記者クラブ、まったく慰留もせず「ハイ、分かりました」って首相、相変わらず与党だ野党だとくだらないやり合いをしている連中。
閣僚一人救えないヤツに被災者、いや国民救えるわけないやん。
あと、新聞テレビ、あまり盲目的に信じない方がいいです。
他局、他紙にリードするために手段を選んでいない。 ていうか、間違いなく、今いちばん大切なことを最優先していないから。
風景 松田正弘
石川県のK坂君
今日は昼間、ランチタイムに嬉しいお客様が。
石川県から来てくれたK坂君という30歳くらいの男の子。
なんでも、昨年末に発売された週刊Gallopの別冊、「重賞年鑑」で、僕が書いたエッセイを読んでくれていて、いつか風景へ行こうと思ってくれていたらしく(^-^)
というのもK坂君、熱狂的な蛯名騎手のファン。僕は「重賞年鑑」で、アパパネが勝った秋華賞を担当し、その4冠牝馬アパパネをエッセイに書きました。
そしてその現役最強牝馬アパパネは、ずっと蛯名騎手とコンビを組んでいるのです。
もしも僕が、例えば菊花賞を担当していたら、おそらくK坂君は風景へ来ていません。
蛯名騎手騎乗のアパパネが勝った秋華賞を書いたから、僕のエッセイを読んでくれて、そして今日の出会いがあった(゜-゜)
不思議なものです。
楽しく、いろんな話をしました。
彼が立命館大学卒業と分かり、僕の後輩ということで盛り上がり、京都の話、石川県の話、もちろん競馬の話……(^-^)
こうして、僕が書いたものを読んで風景へ来てくれて、いろんな話が出来るってホントに嬉しいヾ(^▽^)ノ
次は、アパパネが登場するであろうエリザベス女王杯を観に京都競馬場へ来る予定だそうです♪
その時に必ず風景に寄りますと約束してくれました(^_-)
風景 松田正弘
こんなことしたい
夕方の休み時間に何も用のない時は、こうしてB1のイノダコーヒで熱い珈琲を飲みながら、煙草を吸って音楽を聴いて、ブログ書いたり本を読んだり、小説書いたりしている。
この1時間はとても大切な、また幸せなひとときです♪
時々、1週間ほど休んでどこか古びた温泉にでも行きたいなあって思います。
まだ読んでない本を20冊くらい持って。
あと、iPodと原稿用紙と万年筆と煙草は必要だな……。
それでね、もう一切どこへも行かない。
たまに宿の周りを散歩するくらい。
食べる→読む→(温泉に)浸かる→食べる→読む→書く→浸かる→食べる→読む→浸かる→書く→眠る……の繰り返しをしたい。
2週間くらいがいいな……(^-^)
あ、できるなら近くにキレイで人の少ないプールがあれば言うことなしだな♪
話さない、テレビ観ない、明日の予定考えない……(^-^)
いつもそんなとりとめもないこと想ってます。
まだ一度も日本を出たことないけれど、不思議に外国へ行きたいって感じはないな(^^;)
そんな過ごし方が僕にとって最高の贅沢です。
でも、ずいぶん前に友人にこんな話をしたら、こう言われました。
「その状況で酒を一滴も呑まんっちゅうのは、俺やったら拷問以外のなにものでもない」
ふぅーん……。
呑めない、っていうのはある意味幸せかもしれない(^^;)
風景 松田正弘
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結婚のための活動→ 婚活
生きるための活動→ 生活
今日はこんなこと考えながら眠ります。
おやすみなさい。
風景 松田正弘
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