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おっさんな1日



昨日はバンド練習もないから、思いっきり何もしない休日にしようと決めていました。


朝8時半に起床。
コーヒー飲んで、「サンデーモーニング」を観る。
新聞を読んでもう一度眠る。

14時に2度目の起床。 競馬中継を観る。

お風呂へ行って、マッサージ受ける。

食事をして、阪神vsヤクルト、なでしこジャパンvs中国を観る。


ブログ書く。 眠る。


もう見事に何もしてない(>_<。)


寝転んでテレビ観てサウナ入ってマッサージ受けただけ。

音楽も読書もスポーツも執筆も、何もしてない。

たまにこんな日をつくります。


ものすごく非生産的(>_<。)



話はガラッと変わって、鉢呂経産省大臣の辞任。

どうもスッキリしない。


「原発ゼロ」 に向けて出来る仕事しよ、って張り切っていた矢先。

15年振りのモーニングに袖を通して、嬉しそうな表情で閣僚の集合写真に収まってはったんですが……。


あの人、大臣になる前からいち早く被災地に入り、粘り強く訴え、学校や避難所にクーラーつけたり、必死に子供たちの放射能基準値を半分に下げたり、たぶん誰よりも今回の震災に対して「実際に」動いてたと思うよ。


いちばんの元凶はマスコミ。

記者クラブなんてもう腐敗しきってます。


閣僚の一言一句に聞き耳たて、揚げ足取りに全精力を注いでいる。


人っ子一人居ず、アスファルトの上を牛や豚や犬たちが徘徊している街。

そんな街を目の当たりにして、「死の街」だと表現したことのなにがあかんの?


「あの街は死の街だからもう駄目ですね」って意味じゃないでしょうに。


「原発によってまさに死の街になっていました。恐るべし原発」 ってことでしょ?


放射能によって死の街と化した現実を目の当たりにして心を痛め、改めて原発を無くして行かなきゃって強く感じていたんじゃないのかな……。


少なくとも僕はそう感じている。



放射能つけちゃうぞ発言も、本人は否定している。

それを言われた記者は、なに新聞のなんという名前の記者なのかはっきりさせなきゃ、話にならないよ。


いずれにせよ、揚げ足ばかり取っている記者クラブ、まったく慰留もせず「ハイ、分かりました」って首相、相変わらず与党だ野党だとくだらないやり合いをしている連中。



閣僚一人救えないヤツに被災者、いや国民救えるわけないやん。



あと、新聞テレビ、あまり盲目的に信じない方がいいです。


他局、他紙にリードするために手段を選んでいない。 ていうか、間違いなく、今いちばん大切なことを最優先していないから。


風景 松田正弘
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