風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
どうなってゆくんだろう
しかしなぁ、与党が二党分裂てどんな国やねん……(ーー;)
だいたいが民主党に絶大な期待を託して選んだわけでもなんでもなく、ただただ自民党に愛想尽き果て、お灸をすえるって意味合いが大きかったわけで。
で、そうした場合、民主党しかなかっただけの話で。
マニフェストにしたって、お金がないの分かりきっているから、あんなもんハナから信じちゃいないよ。
とにかく、おのれの利権しか頭にない奴らが、ああだこうだと足の引っ張りあいをしているくだらない醜態を、いったいいつまで見せられるんだろう。
もううんざりだよ。
原発にしたって、あんなに手も足も出ない凄惨なことが起こったのに、再稼働なんて頭がおかしいとしか思えない。
例えば、日本中の自動販売機をすべて止めたら大型の原発1基分、日本中の自動ドアをすべて止めたら小型の原発1基分がまかなえる。
前に立ったら勝手にトイレの蓋が上がったり、手をかざせば勝手に蛇口から水が出たり、こんなの世界中で日本だけだよ。
こんなくだらないことのために、原発再稼働だとかなんとかギャンギャン言ってる。
いったいこの国はどこまでおかしくなってゆくんだろう……(ーー;)
頭がカッカして来たから、なごむ写真をふたつほど(^_^;)
おととい、奈良のお客さまS田さんからいただいた奈良名物 「大仏プリン」 。
これ、どうよ……(ーー;)
ちょっとやり過ぎじゃないですか……(>_<)
4、5人でひとつやなぁ(>_<)
もうひとつは、おとといの帰り夜中1時ごろ。
軽くうどんでも食べて帰ろ、と、山科「めんめん」に寄り道し、カウンターに座ってふっと見たら目の前にこんなのが(ーー;)
なんか、突然のことで、ギクッとしたのです(゜ロ゜)
僕は一切コミックを読まないから、予備知識もゼロだったから(゜ロ゜)
それにしてもすごいタイトル(>_<)
今日の言葉――― 「高校の時、友達はみんな将来Googleで働きたいって言ってた。 けど、私はそこで検索される人になりたいと思ってたの」 レディー・ガガ
風景 松田正弘
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高橋三千綱先生
今日夕方、いつものようにイノダコーヒへ行ってブログ書こうかなって思ってたら、タイ式マッサージのT美ちゃんからメールが。
「松田さーん、今日もイノダ行くんですかー?」
「ちょうど今から行くところ」
「私も行っていいですかー?」
「ええよ(^_^)」
ということで、T美ちゃんと突然のイノダデート♪
まあ、1時間、とりとめもない話を二人で笑いながら話したのでした(^_^)
その前、今日のランチタイム、2年半振りくらいに東京から、芥川賞作家の高橋三千綱先生が来てくださいました♪
久しぶりに会った先生は、びっくりするくらいの激痩せで……(ーー;)
聞けば、アルコールからの肝硬変、そして食道癌で手術と、会わない間にとんでもないことになってらっしゃった。
向こう6年間ほどは禁酒らしく、お酒が大好きな先生にとってはそれはもうめちゃくちゃ辛いことなのです。
今日もノンアルコールビールを飲みながら、僕がお出ししただし巻き玉子や春雨の酢の物や野沢菜のお漬け物などをつついていらっしゃいました。
「寿司屋がさあ、つまらないんだよな……」
たしかに日本酒が大好きな先生にとって、お寿司屋さんは辛いだろうな(>_<)
まあでも、こうして京都までお墓参りに出向いて来られ、僕のお出ししたものをきれいに平らげてくださるくらい元気になられてよかった(;_;)
詳しくはまたの機会に書くけれど、僕がいまこうして、なんだかんだと文章を書き続けているのは、実は高橋三千綱先生のおかげなんです。
帰りぎわ、「先生、絶対に飲んじゃ駄目ですよ。お身体、本当に大切にしてください」 と言うと、「お。 ありがとう。 また来るわ」 と、元気に帰って行かれました。
今日の言葉――― 「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも決して持ち上がらない」 ヨハン・ヴォルクガンフ・フォン・ゲーテ
風景 松田正弘
府道13号線
昨日はまたまた原付バイクで枚方市駅前の加圧トレーニングまで(^-^)v
椥辻→六地蔵→横大路→淀納所→八幡市→樟葉→枚方 というルート。
昨日は、途中、淀の京都競馬場へ一瞬寄り道をして、でっかいターフビジョンで宝塚記念を観たのです(^-^)v
オルフェーブルの復活劇を観て、枚方へ♪
府道13号線の、「ごこう橋」から先は淀川沿いを走るんだけど、この長い距離がたまらなく気持ちいいのです♪
片方はずーっと広大な淀川堤防で、ガードレールもなく、車も少ない。
この道を走れるから、バイクで行こうって思うのです♪
こっそりとiPodで、BUMP OF CHICKENや長澤知之クンや桑名晴子さんやマーク・ベノやエリック・アンダースンを聴きながら走ります♪
帰りはちょうど日暮れ時で、またまた気持ちいい(^_^)
音楽が景色に合いすぎて、ちょっとセンチメンタルになります(^_^;)
帰ってシャワーして、ぼんやりテレビ観ていたら、10時くらいに眠ってしまいました(^_^;)
やっぱり一人でいる時間が好きやなぁ(>_<)
今日の言葉――― 「歩み寄んなきゃ歩み寄ってくんねえからね。 鏡に映ってる自分といっしょだよ」 藤原基央(BUMP OF CHICKEN)
風景 松田正弘
手に入れた~(^_^;)
先週の感謝セールの反動や、台風の影響などで、なかなかに悲惨だった今週(/_;)
けれど、ゆうべ、今週初めて爆発させていただいたのです(^-^)v
ご予約をいただいていたT商事OBのH江さんグループ五名様(全員63~67歳)が帰られたあと、間髪を入れず美容師のA小路竹千代様グループ10名様が(゜ロ゜)
奥の大テーブルが回転するとやっぱり大きいのです。
入口のテーブルも、ご予約のK山様が帰られたあと、風景来店頻度ダントツNo.1のI田様お二人が。
その間カウンターはずっと満席でした♪
ありがたいことにもうてんやわんやの昨晩でしたm(__)mm(__)m
そして今朝、ついに届いたのです。
注文していたVHSが。
DVDじゃないですよ、VHSです(^_^;)
これ、なんと中古品で16800円!!(>_<)(>_<)
ずっと探していて、見つけた時には感激したのですが、案の定めちゃ高い!!(>_<)(>_<)
もう死ぬほど悩んで悩んで悩み抜いて、やっぱり買おう!!と、注文したのです(^_^;)
キーストンのVHS。
もちろんもう廃盤で、なかなかありません。
いま書いている、「キーストンを忘れない」映画用ストーリーにも出てくるVHSです。
これ、個人の出品で、北海道の方から買いました。
まあたしかにレアな物だけど、ちょっと高過ぎるような気もします(>_<)
今夜観るのがすごく楽しみ(^-^)v
今日の言葉――― 「恋は下心。 そんで、愛は真心。 恋っていう文字は、下に心があるから下心。 愛は真ん中にあるから真心なんよ」 朝井リョウ
風景 松田正弘
食器洗浄機とボクシング
まあ梅雨だから仕方ないけれど、やっぱりよく降りますね(/_;)
雨はもろにこたえます(/_;)
昨日は、台風が過ぎ去って、ランチタイムめちゃくちゃ忙しくさせていただきましたm(__)m
あんなに動き回ったの久しぶり(^_^;)
洗い物をする隙がないから全部シンクに溜めていく。
で、お客さまが切れた2時半くらいから一気に洗います(^_^)
昨日はフルスピードできっちり1時間。
ひたすらに洗う、洗う、洗う(^_^;)
食器洗浄機は使ったことありません。
理由は3つ。
まず置場所。 カウンターの中に洗浄機のスペースをつくらなくちゃならない。
次に信頼感。 古いタイプの僕は、どうしても機械の洗浄力というものに一抹の不安を感じるのです。 今は洗浄機もすごく良くなっていて、抜群の洗い上がりらしいのですが……(^_^;)
そして3つ目。 まあほとんどこれなんだけど、膨大な洗い物を、ひとつひとつスポンジで手洗いしながら、「これだけのお客さまが来て、食べて、お金を払ってくださった」 ということを思うのです。
これは毎日思う。
洗い物をしながら、毎日思う。
実はこの「想い」 が無茶苦茶大切なのです。
きれいごとに聞こえるかも知れないけれど、そうじゃない。
日々の業務の中で、こういった気持ちになれる機会をどう作ってゆくか―――これはとんでもないくらい大切なことです。
洗浄機に洗わせていては、絶対にこんな風には思えない(^_^)
それが、25年間、執拗な食器洗浄機のセールスを断り続けて来た理由です(^_^)
話は変わります(>_<)
昨日、井岡と八重樫のボクシング、ミニマム級王座統一戦を観ました。
ちゃんと予約録画して、帰ってからきちんと観ました。
ボクシングは紳士のスポーツです。
だから僕は例の3兄弟が好きじゃない。
昨日の試合、もうホントにホントに素晴らしかった!!
これぞ、これがボクシング!!
本当に強い者同士の試合は、上手くて、フェアで、勇敢で、観る者をぐいぐい引き込んでゆきます。
勝敗を軽く越えたものすごい感動が存在する。
鍛え抜かれた肉体と技術、強い心、相手に対する尊厳、練習に練習を重ねた結果が画面から強烈に伝わって来る。
最終ラウンド終了のゴングが鳴った直後、井岡と八重樫は抱き合い、八重樫は井岡の耳元で、「ありがとうございました」と言った。
井岡23歳、八重樫29歳……、かっこいいなぁ(;_;)(;_;)
ボクシングの試合で僕のNo.1は、同じく日本人同士の畑山ー坂本戦。
幼い時期を養護学校で過ごした坂本に、出身養護学校の子供たちが応援に来ていました。
畑山は、この坂本に憧れてボクサーになり、坂本を誰よりもリスペクトしている。
お互いに逃げない壮絶な打ち合いの末、最後、畑山の右フックが坂本のテンプルを砕き、まるで映画みたいに、ゆっくりゆっくり坂本がマットに倒れていった。
畑山は心の中で、崩れ落ちる坂本に、「ありがとうございます」 と呟いた。
かっこいいなぁ(;_;)(;_;)
これがボクシングです。
なんとか3兄弟のように、自分の勝ちだけを執拗にアピールするような下劣な格闘技じゃないと、僕は思っています。
昨日の井岡ー八重樫戦は、僕にとって畑山ー坂本戦に次ぐ上質なボクシングでした。
今朝、ゆうべの興奮も覚めやらないままスポーツ新聞を見ると、巨人軍の原辰徳監督が第一面に。
1988年当時、付き合っていた愛人のことでゆすられて、1億円払っていたと。
やれやれ(ノ_・,)
なんだかなぁ……、えらいちがいやなぁ……(ノ_・,)
今日の言葉――― 「僕らの現状に 取り立てて変化はない いいこと"49" 嫌なこと"51"の比率 あまり多くの期待を 自分によせていない ときどき褒めてくれる人に出会う それで充分」 桜井和寿
風景 松田正弘
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