風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
書き忘れ(^_^;)
今日の言葉――― 「人生とは自転車のようなものだ。 走らなければ倒れてしまう」 アルベルト・アインシュタイン
風景 松田正弘
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感動し過ぎ……(((^_^;)
今日のお休みは、いつの間にか来週に迫った磔磔でのライヴへ向けて、最後の練習。
僕の入院で2回ほど貴重な練習が飛んでいるので、結構ヤバいです(((^_^;)
今回は、僕たち Be Quiet と、元キャロルのリードギタリスト内海利勝さんwithらばあそうるの対バンです。
僕たちは先攻、19時から45分間くらいさせていただく♪
後攻のバンドがすごい面々なのでちょっと緊張(^_^;)
でも、憧れの磔磔で、しかもこんなにすごい人たちと対バンでさせていただくというのは、ものすごく有り難く嬉しいこと(^_^)v
まあ、あまり気負わず、僕たちらしく精一杯やろうと思ってる♪
今回は、Be Quiet 初のオリジナル曲もやります(^_^;)
よかったら来てくださいm(__)m
先日母が、大好きな佐藤愛子さん読み尽くして、「なんか良さそうな本あったら持って来て」 と言って来ました。
佐藤愛子さんの「老後シリーズ」、絶妙のタッチで、たしかに面白い。
こういった軽い感じの上手いエッセイのあとでは少し重いかな……と、思いつつ、試しに横山秀夫の「半落ち」を渡しました。
そしたらハマったみたいで、「めちゃめちゃよかったわ~。この人の小説もっと読みたいわ~」 と。
横山秀夫さんの作品は僕、すべて買って持っているので、「OK、OK」って感じだったんだけど、母は、「大きい方の本(ハードカヴァー)はデイサービスに持って行くのにポーチに入らない」 などと言うので、仕方なく文庫で買い直し。 勿体ない(>_<)
で、昨日、GEOで「半落ち」のDVD借りて、僕の部屋のDVDプレイヤーを配線外して持って行ってやったのです。
今日電話がかかって来て、ちょっと予想以上の感動ぶり(ーー;)
泣き過ぎて目がボンボンに腫れているそうです( ̄▽ ̄;)
まあ、よかったです……(ーー;)
出会ってよかった♪
敬愛するマーケティング会社社長、N井戸さんから、「マスター、ぜひ読んでみて」と頂いた、御手洗瑞子さん著『ブータン、これでいいのだ』。
著者は、1年間ほどブータンの、いわゆる官公庁のようなところでお仕事をされていた人。
読み始めは、ブータンやブータン人の特色みたいなことがあれこれ書かれていて、ブータンという国にさほど大きな関心を持っていない僕には、「ふーん……」 という感じ。
ブータンといえば、「幸せの国」みたいなイメージで、まあそれなりに注目度も高いんだけれど、正直僕は日本人で、ここは日本なんだから、あまり興味はなかったのです。
ブータンへ移住する予定もないし……(^_^;)
で、「ふーん……」と読み進めるうちに、だんだんと、ブータンの人たちが幸せだというのは僕が思っていたような意味ではないんじゃないか……と感じ出したのです。
僕は単純に、ホントに単純に、ブータン人は苦しみや悩みや悲しみが、例えば日本人より、例えばアメリカ人より、物理的に少ないんだという意味で捉えていた。
それは、国がいろんな面において豊かであったり自由であったりするためで、そんな豊かで自由な国に住むブータン人はその豊かさや自由さを授かっているからだと。
恥ずかしながら、「幸せの国ブータン」をその程度の思い込みでやり過ごしていた。
ところがところが……。
そんな夢のようなことじゃなかったのです。
それは、宗教や国策や立地(中国とインドというどちらもえげつない大国に挟まれた、東京練馬区くらいの小国ブータン)などから育まれた、ブータンの人たちの、「幸せ」というものに対する「感覚」が要因なのです。
それについては読んでもらうしかないんだけど、そこには、「幸せ」であるためのヒントが、また生きていく上で大切な意識のヒントが満載でした。
ちょっと目から鱗……。
N井戸さんから薦められなかったら、絶対に手にすることのなかった本。
ホントに、感謝、感謝ですm(__)m
今日の言葉――― 「幸せになろうと思ったらね、自分の幸せを願ってはいけないんだ。自分の幸せを探し出したら、どんどん、幸せから遠ざかってしまうよ」 ブータンGNHコミッション長官 カルマ・チティーム
風景 松田正弘
また1から書く(^_^)v
今日はまた暑い!(>_<)
こないだ、「キーストンを忘れない」映画化のことで、プロデューサーのT田さんと会って話しました。
短い時間だったけど、なんだかとてもいい話が出来ました♪
T田さんから、思いもかけない言葉が―――「これを、あまり競馬競馬したりキーストンキーストンしたものにするのは勿体ない気がするんです。むしろ、この4人の少年たちの成長の物語というか……。もちろんその中で、あのキーストンの衝撃的なシーンというのは重要なファクターなんだけど……。そういう意味でこないだの松田さんの原稿はちょっと違う気がする。あまりキーストンや競馬に囚われ過ぎず、この4人の少年たちの冒険や成長のようなものを書いてみれませんか?」
まあだいたいザクッとこんな話。
なんだか微妙にテーマみたいなものが違ってた。
けれど、また1から書くんだけれど、僕はすごくワクワクしてきたのです♪
そういった物語こそ僕が書きたいものだからです。
そういった映画こそ僕が観たい映画です♪
う~ん……、まだまだこの件は始まりの始まりの始まりの段階です。
それを実感(^_^;)
とにかく、また1から、楽しみながら、4人の少年たちの物語を書こうと思います。
どこかに向かっている、という感覚があれば、文章ってホントに充実した気持ちで書ける。
いろんな賞に応募したり、Gallopの原稿書いたり、このブログだってそうです。
ましてやこれは、映画なんていう途徹もないものに向かっている。
絶対に書けるのです。
今日は、昨日読了した素晴らしい本について書くつもりだったんだけど、T田さんとの話が楽しすぎたから、つい熱くなっちゃいました(^_^;)
その本についてはまた明日(^_^)v
今日の言葉―――「天才少女? 天才って便利な言葉だよね。 私、誰よりも練習してるよ。 他の子がみんな帰っても、ひとりで練習してるよ」 福原愛
風景 松田正弘
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