風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
できたー p(^-^)q
新しいお昼メニューが出来ました~(^-^)v
初めてのBook形式!
6ページを綴じて、初めて写真も入れました!
なんか、めちゃ嬉しい(^-^)
いいメニューやなぁ ……と、何度も手に取って見ています(^^;)
新メニューもいくつか。
☆A定食……海老フライまたはカキフライ、小さいハンバーグ、ひれかつの盛り合わせし
☆B定食……から揚げ、小さいハンバーグ、ひれかつの盛り合わせ
☆ひれかつカレー
☆おでん定食
☆ひれかつ定食
が、新たにレギュラーとして仲間入りです♪
明日からやりまーす(^-^)v
それから、ついさっき、Googleさんから連絡があり、Googleさんの「おみせフォト」とかいうサイトに風景を載せさせて欲しい、と。
無料なら喜んで、って言ったら、無料ですってことなので来週撮影にみえます♪
なんでも、360°パノラマ写真とかいって、あらゆる角度から撮影しゃはるらしい。
「24年もやってる古い店なので、写真写りはあまりいい方じゃないです」って言ったら、笑ってはりました(>_<)
まあそんなこんなで、いろいろと楽しみなこの頃です♪
風景 松田正弘
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最後の晩餐
まず、お詫びと訂正を。
過去のこのブログの中で、僕は何回か、自分の年齢を52歳と記述しています。
「52年生きて来て~」とか、「52歳にして初めて~」とか……。
こないだ、僕のこのブログを覗いてくれている古い知り合いから、「松田さん、なんでいつも52歳って書くの? なんか特別な意味でもあるの?」って訊かれました。
僕は意味がわからず、「?……」。
「なんで1歳サバよむのなかなって思って……」
「……え、えぇー! ひょっとして俺、いま53歳!?」
「うん、そやで」
という訳で、自分の歳をひとつ間違っていました(x_x;)
しかしヤバいな(・・;)
自分の年齢わからんようになってしもた(=_=;)
以上、お詫びと訂正でした(>_<)
先日、風景のカツカレーが大好きなSクンがこんなことを言ってくれました。
カツカレーをほおばりながら、「マスター、オレ最後の晩餐、風景のカツカレーかも」。
そんなわけないと思うんだけど、それでもこれはめちゃくちゃ嬉しい言葉でしたヽ(^^)
最後の晩餐……。
以前テレビで、「もしも明日世界が消えて無くなるとしたら、あなたは今夜何を食べたいか」というようなことをやっていて、その番組の調査によれば、日本人の、最後の晩餐第1位は、「お寿司」らしいです。
たしかに、みんなお寿司好きだもんなあって思いながら観ていたんだけど、びっくりしたのは第2位。
ラーメンか、カレーか、うどんか……なんて思いながら観ていたんだけど、答えを見てびっくり(*_*)
皆さん、なんだと思いますかぁ?(^o^)
なんと、ケーキ!(*_*)
人生最後に食べたいものがケーキて……(・・;)
少なくとも僕には考えられない。
僕もケーキは大好きだけど、なんだかなあ……。
でも、二十歳の娘にこの話をしたところ、「なるほどなあ。アリかもな♪」 と言うではありませんか!
きっとこの調査は、女性の比率が高かったのでしょう(>_<)
皆さんは何を食べますか?(^-^)
ちなみに僕は、ちょっと具体的で欲張りだけど、サワラの西京焼きとハマグリのおすまし(最後なのでハマグリ5つくらい入ったの)、炊きたてご飯、お漬け物のセット。お漬け物は水菜の浅漬けにちりめんじゃこをちょこっとまぶしたヤツか、すぐき(^-^)v
こういうの考えるって意外と楽しい♪
でも、明日世界が消えて無くなるとわかっているのに、のんびりお寿司やケーキやサワラを味わってる場合じゃない、とも思うのですが(^^;)
風景 松田正弘
まあるいもんや
昼過ぎからまたすごい雪です。
今日は母の病院へついて行って、先生に大切な話を聞く日だったので、ランチタイムが終わると同時にバイクに飛び乗り、山科の音羽病院へ。
山科区に入ると、もう豪雪!
ヘルメットのフェイスカバーにすぐ雪が積もるほどです(>_<)
で、とんぼ帰りでまた店へ。
病院の待合いで、名前を呼ばれるのを母と2人待っている時、去年のことを思い出しました。
去年の6月に母は胆のう癌の手術をしたのですが、ちょうどその頃僕は、ギャロップという競馬週刊誌のエッセイ大賞でグランプリをいただきました。
最終選考作品に残った時、手術を数日後に控えた母と病院の地下の喫茶室に行ったときのことです。
それぞれの飲み物と、ハムサンドを一人前注文し、その、ちょっとパンの固いサンドイッチをつまみながら話しました。
「あのな、ちょっといい知らせがあるねん」
「うん? なんや?」
「ある雑誌のな、エッセイ大賞ていうのにエッセイ書いて送ったんや」
「エッセイて? 小説みたいなもんか?」
「うーん……、ちょっと違うねんけど、まあそんな感じのもんや。 それがな、一次選考通って最終選考に残ったんや」
「へぇー! すごいやん」
「うん、150くらいの応募作品から5つ残った。これから偉い先生方が読んでグランプリやら佳作やら決めはる」
「へぇー! そうかぁ…。まあ賞とれへんかっても、ここまで来ただけでも偉いやんか。 どんなこと書いたんえ?」
僕はその作品で、レゾンデートル=存在理由について書いていました。 人は、必要とされている、求められていると感じることによってやりがいを覚え、頑張れるんじゃないか、ということをテーマに。
「うん、あのな、人間っちゅうのはな、……」
レゾンデートルなんて言葉を母は知らないから、なんて説明しようかとそこで少し考えました。 少し考えている時、母がポツリとつぶやいたのです。
「まあるいもんや」
「へ?……」
「人間ていうのは、まあるいもんや。 カクカクしてるもんとちごて、まあるいもんや」
33歳で夫を亡くし、以後82歳の今日まで1人で来た彼女が、「人間は丸いもの」と言った。
この、「まあるいもんや」は、強烈でした。
「かなわんな……」
そんなことを思い出しながら、また雪の中、店へ戻ったのでした。
風景 松田正弘
“今日”という1日
今日はゆっくり休息しました。
また明日から一週間、今日蓄えたエネルギーを燃焼していきます(^-^)
毎晩、眠る時に思います。
僕が過ごした“今日”というこの1日は、昨日亡くなった誰かが、心の底から「生きたい」と願った“明日”なのかも知れないって。
だから、なるべく無駄にはしたくない。
休息も大切な仕事です♪
おやすみなさい(-_-)zzz
風景 松田正弘
競馬心友会
先日風景で、僕もメンバーに入っている「競馬心友会」の総会がありました。
現在会員は18名。
詳しいルールは省きますが、要は競馬が大好きなおっちゃんが集まって、GⅠレースの予想ごっこで機嫌よく遊んでる会です(^^;)
けれど、これがなかなか本格的で楽しい♪
写真のような立派なトロフィーも作り、優勝者の名前も刻まれます♪
それぞれが好きな競走馬の名前を取り入れたコードネームを持ち、予想バトルもそのコードネームで闘います。
僕のコードネームは「キーストンマツダ」。
僕がなぜキーストンという競走馬が好きなのかはまたの機会に(*_*)
キーストンの物語は、とてもじゃないが簡単にちゃっちゃと話せるものじゃないのです(>_<)
涙なくしては語れないし、聞けない(T_T)
今回の優勝者は、オオシオトップガンさん。
表彰式や贈答式、ルール改正の説明などがあり、あとはひたすら4時間あまり競馬談義です(^o^)
僕はいつも仕事をしながらこの光景を見ているんだけれど、10何人のおっちゃん達が、みんな子供のように楽しそうに笑い、語り合っています。
みんなそれぞれ、家庭で、職場で、決して軽くはない立場にあり、おそらくそれなりに切実な問題や悩みを抱えているであろう年齢です。
けれどここではひとときそういうこともわすれ、無邪気に競馬の話で盛り上がります♪
いいなあ……って思うのです。
やっぱり幾つになっても、好きなことがあるってのはいいことです。
もちろん競馬はギャンブルだけど、メンバーの中に、いわゆる“ギャンブラー”みたいな人はいません。
みんな、ささやかな楽しみのひとつとして競馬を愛している。
宴も一段落したあたりから、そこかしこで仕事の話、息子・娘の話、健康の話などを打ち明け合い、聞き合っている姿が見られるのです(^-^)
地道が近道。
みんなちゃんとそれをわかっている。
そんな可愛らしい会です♪
風景 松田正弘
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