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『澪』と『きんとろ』



昨日はちょーちょー久しぶりに、ランチタイム忙しくさせていただきましたm(__)m が……、今日はまた、お天気ももうひとつで、……(T_T)



ゆうべは同級生のTニシが会社の仲間たちと4人で来てくれましたm(__)m


たくさん飲んだり食べたりしてくれて、ホントに有難い(;_;)


宝酒造さんが発売した『澪(みお)』。 Tニシはこれを気に入ってくれて。


スパークリング日本酒、って感じの飲み物なんだけど、すごいのは、炭酸で「割って」いるんじゃなく、日本酒の製造過程での発酵を利用し、その時に発生する炭酸を閉じ込めたってところ。

なんにも割ってないから全く薄くなっていないし、とても質のいい「シュワー……」が実現出来ている。


これ、マジで美味いと思う(^_^)


通常1本900円のところ、今だけ500円で提供しています(^-^)v


あと、鹿児島から直送してもらっている『きんとろ』っていう麦焼酎!


8年熟成のメチャクチャ旨い麦焼酎です。


いいちこや二階堂よりほんの少し高い目だけど、絶対旨いです!!



『澪』、『きんとろ』、是非一度ご賞味を。



今日、久々に銀行へ行って通帳記入したら、産経新聞社から、Gallopに書いたエッセイの原稿料が振り込まれていました(^-^)v


思ったよりたくさん振り込まれていて、すごくうれしい♪


自分が書いた拙い文章に、仕事としての報酬が発生する、というのは、なんだか不思議です(^_^;)


けれど、こうしてお金をいただくと、やっぱり気持ちが引き締まるのです。


がんばっていいの書かなくちゃ♪




ここのところ、休憩時間のイノダコーヒで、ブログを書いたあとは、ひたすら「キーストンを忘れない」のストーリーを考えています。

iPodで好きな音楽聴きながら、頬杖をついて、一点を見つめながらひたすら考えています。


はたから見ればちょっと異様(^_^;)


でもその甲斐あって、なかなかにいいんじゃないかという物語が出来つつある。


けれど、突然、「こんなの全然お話にならないんじゃないか」という不安が襲います。


プロデューサーのT田さんは、「あれこれ考えずに、松田さんの感じたままぶつけてください。松田さんならプロの助けを借りなくても書けそうな気がします」 などと、ぞくぞくするほどうれしいことを言ってくださった。


だから、それに応えようとついつい気負ってしまう。

気負うとまずいいのは書けない。


まあ、僕は僕の力量以上のものは書けないんだから、開き直って、なんかこう、ほとばしるようなストーリー、文章が書けたらいいなって思うことにしました(^_^;)





今日の言葉――― 「『流れ星が消え去る前に願いごとを言うと叶う』ってのが本当なのは、いつ訪れるかわからないその一瞬を逃さないほど、常に願い(目標、夢)を強く意識している人にだけそれが出来るから」 藤岡みなみ




風景 松田正弘



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I'll be back!




今日、ランチタイム終わり間際に、うれしいうれしいうれしいうれしいことが。



風景で10年以上も働いてくれていた、豆ずきん作家のTちゃんが、長い長い闘病生活を終えて、快気祝いを持って来てくれたのです。


以前にも何回かTちゃんのことは書いたけれど、実際に会うのは何年ぶりだろう……。


Tちゃんは、以前とちっとも変わらない笑顔で現れました♪



けれど、一年半に及ぶ闘病生活は想像を絶する壮絶さで、まさに奇跡の復活なのです。


心配していたようなやつれもなく、Tちゃんはとても元気そうでした♪



僕とT也は、Tちゃんからいろんな話を聞き、とにかく、「良かった良かった」と。



とはいっても、免疫力が激減し、また再発のおそれもあるから、週に一度は病院で検査。


油断は禁物です。




Tちゃんの元気な笑顔を見て、なんだか、本当に心がうきうきです(^-^)v


そして、最高にうれしく、最高に心のこもった、最高に素敵な快気祝いをいただいた♪


ゆっくりとマイペースで、豆ずきんも製作し、「ちょっとまだ単独の展示会は無理なので……」と、友達の作家さんたちとで三人展をやるそうです(^_^)



頑張り過ぎないように、と念を押して(^_^;)



でも、確実に、「僕もがんばらにゃ」 と、大きな大きなチカラをもらったのです。




今日の言葉――― 「一切の災いの中に、幸せの芽が潜んでいます」 J.マーフィー





風景 松田正弘



早起き♪



どういうわけか朝早くに目が覚めて、もうそのまま起きることにしました♪


いつものように珈琲を飲んで、シャワーをして、トレーニング。


体幹3分30秒→腹筋110回→横体幹1分→背筋30回→腕立て伏せ25回→前屈、左右20回づつ。



これが毎朝のメニュー。 もちろん、少しずつ少しずつ増やしていってます。



僕は、例えば「長生きをしたい」なんて、これっぽっちも思っていません。

本当に、いつコトンと心臓と呼吸が止まったっていいんです。 それがたとえ明日だってかまわない。
心臓と呼吸が止まるときが寿命だと思っていますから。


また、例えばホテルの一室で、おもむろにTシャツを脱ぎ捨て、細マッチョなカラダを晒して、女の子の瞳をハートマークにさせたい、なんて魂胆があるわけでもない(^o^;)


じゃあなぜ毎日毎日こんなに運動するのか!?


ただただ単純にカラダが楽だからです。



R美ちゃんのおかげで4カ月ほど加圧トレーニングを続けて来れて、脂肪がどんどん減り、筋肉量が増えて来て、ホントに仕事しているのが楽になった。

膨満感が無くなり、頭痛が無くなり、だるさが激減して来た。


まあ、望むと望まざるとにかかわらずこうして生まれ落ちて、こうして毎日毎日働くわけだから、「しんどい」のはなるべく避けたい。 しんどいしんどいのに働くのは辛いですから。


商売や人間関係や家庭や親や、精神的なしんどさはいかんともし難いけれど、カラダはある程度調節できる、と、加圧トレーニングを続けて分かつたのです。


ただただ単純に、しんどいのがキライなだけなのです。



こないだいろいろ測ってもらったら、体脂肪率が12%で、R美ちゃんが、「こんなに体脂肪少ない人はじめて見ました(ーー;)。 松田さん、アスリートみたい~(*≧∀≦*)」 と驚いてました(>_<)


いやいや、ただ単にもとから貧相なカラダなだけで……。




今日、突然、「キーストンを忘れない」に肉付けするストーリーがひとつ浮かびました♪


まずはこのストーリーで一度書いてみることにします(^-^)v




今日の言葉――― 「人間は不幸のどん底につき落とされ、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手探りで捜し当てているものだ」 太宰治



風景 松田正弘

愛すべきどーでもいい話



今日はお休み♪


けれど用があって早起きだったのです。


これから加圧トレーニングへ行くところ(^_^)


昨日はライヴを諦めた甲斐もなく、ちょーヒマヒマ(T_T)



けれど、愛しのIみちゃんとK美ちゃんが来てくれたので、なんだかんだと話しながら時間が経っていったのです。


ありがたい(;_;)


うれしいのは、どうやら僕のブログを見てくれて、「マスターせっかくライヴやめて営業してはるんやから行ったげよ」 ってことで来てくれたっぽいこと(;_;)


ありがとうございますm(__)m
おかげで楽しく営業させてもらった♪


こないだ白バイに止められた話や、好きな芸能人の話、嫌いな食べ物の話など、まあ実に他愛のない会話です(>_<)



二人に評価の高いのは、玉山鉄二クンやTOKIOの長瀬クンなど、やっぱり男っぽい人たち。
佐藤浩一さんや中井貴一さんなんかも意外と好評価。
逆にキムタクや向井クンなどは全然ダメでした(>_<)


僕はもうおっさんだから、小林薫さんだとか寺嶋進さんだとか大杉蓮さんだとか内野聖陽さんだとかが渋くってカッコいいと思う(^_^)


それからは、生ガキが好きだとか無理だとか、ウニは美味しいだとか無理だとか、お漬物で何が好きだとか、お味噌汁の具は?とか、もうホントにどーでもいい話のオンパレード(^_^;)


まあ、そんなひとときがいいんだけど(^_^)



おかげで、また明日から気を取り直してがんばれます (^-^)v


んじゃ、きつ~いトレーニングして来ます(^o^;)




今日の言葉――― 「強いってことは、泣かないことじゃない。 泣いてもまた笑えること」 澤穂希




風景 松田正弘

キーストンを忘れない



なんだか一週間が早いです。


もう明日は日曜日♪


今日は、こないだ書いた、大人気スィーツ会社の社長Yちが言って来てくれた、有り難くも嬉しい話のことを。



僕が5、6年前に書いたエッセイを、映画にしたいと。


その作品は、僕が初めて書いた競馬のエッセイです。
試しに、と、募集していたエッセイコンテストに応募したら、あれよあれよで佳作をいただき、誌面に掲載され、賞金までいただいた。


その受賞で僕は俄然書くことが楽しくなり、結果、月刊「優駿」や、週刊「Gallop」のエッセイ賞でグランプリをいただき、「優駿」で連載を書かせていただいたり、「Gallop」でいまリレーエッセイを書かせていただいたりしている。


だから僕にとってもその作品は、大切な、記念すべきものです。

実際、これまでの僕の書いたものをすべて読んでくださっている人の中にも、やっぱり最初のこの作品がいちばん好き、って言ってくださる方もいます。



「キーストンを忘れない」というその作品は、僕が10歳の頃の思い出を、悲劇の名馬キーストンに絡ませて書いたものです。



佳作受賞した当時、Yちは風景のカウンターでその作品を読んでくれ、とても感動してくれていました。


それから6年も経ったいま、Yちがそんな話を持って来てくれたのは、彼の心のどこかに「キーストンを忘れない」が引っ掛かっていたからだと思います。


まず、それが僕にはたまらなく嬉しいことなのです。



そしてゆうべ、Yちが、映画プロデューサーのT田さんという方を連れて来て僕に会わせてくれました。


映画づくりのプロフェッショナル、T田さんとのいろんな話は、もうたまらなく刺激的で、勉強になったのです。


ゆうべ初めて「キーストンを忘れない」を読んでくださり、映画化するにあたっての不足点、構成やストーリーやメッセージの技術、話の膨らませ方など、一瞬で鋭く的確な意見をいただいたのでした。



僕はただ目を丸くし、心から、「さすがやなあ……」と思ったのです。


Yち、T田さんとの初めての顔合わせは、それでもたいへん雰囲気よく進み、映画化実現に向けて大きな第一歩を踏み出せたと思います。


まずは原作を僕自身がもう一度、もっとストーリー性のあるものに書き直します。


それを脚本家や構成作家の人たちが、立体的に、映像的に手を入れていく、って感じでしょうか……。



なんとか実現させたい!!



もう、書く気にみなぎっています(^-^)v




今日の言葉――― 「愛は幸福の財布である。 与えれば与えるほど中身が増す」 ミュラー




風景 松田正弘

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