風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
映画本来の……(^-^)v
(no subject)
ありがとうございました‼\(^^)/
風景の30周年、セール期間に駆けつけてくださった方々、きっと大変だろうとあえて三日間を外して来てくださった方々、ホントにホントにありがとうございましたm(__)m
えんどー、まーきー、毎年毎年可愛いバルーンをありがとう?陽子ちゃん、久保さん、森やん、お洒落なガラスの観葉植物ありがとう?あさみさん、欲しかったウォークマンありがとう?めぐみさん、毎年素敵なお花をありがとう? 禎文クン、瑠美ちゃん、思いがけない可愛いお花をありがとう? 宮崎さん、お花と連日のご来店、ホントにありがとうございます? 漆職人の上谷さん、オリジナルの金粉漆スティックありがとうございます? 野田さん、綺麗な薔薇の花束ソープありがとうございます?タニシ・いいこ、可愛いお箸をありがとう?世古、素敵な名刺入れをありがとう?そしてそして、木下さん、チビちゃん、太陽クン・五子ちゃん、浅井さん・啓子ちゃん、ゲルマン君、ばんちゃん、美和ちゃん、たかぞークン・千秋ちゃん、彩ちゃん・浅井クン・じゅんぺいクン・岡ちゃん、智美ちゃん、麻矢ちゃん、スバンキー、僕の大好きな和菓子洋菓子や、焼酎、鯖寿司、豚まん、心のこもったカード、意味不明のジュースなどなど……、ひとつひとつ祝ってくださるお気持ちを噛み締めながら哲也と美味しくいただきました。まあどこまでやれるかわからないけれど、気力体力続く限りここに立っていようって思ってます!
どうかどうかこれからもよろしくお願いしますm(__)m

えんどー、まーきー、毎年毎年可愛いバルーンをありがとう?陽子ちゃん、久保さん、森やん、お洒落なガラスの観葉植物ありがとう?あさみさん、欲しかったウォークマンありがとう?めぐみさん、毎年素敵なお花をありがとう? 禎文クン、瑠美ちゃん、思いがけない可愛いお花をありがとう? 宮崎さん、お花と連日のご来店、ホントにありがとうございます? 漆職人の上谷さん、オリジナルの金粉漆スティックありがとうございます? 野田さん、綺麗な薔薇の花束ソープありがとうございます?タニシ・いいこ、可愛いお箸をありがとう?世古、素敵な名刺入れをありがとう?そしてそして、木下さん、チビちゃん、太陽クン・五子ちゃん、浅井さん・啓子ちゃん、ゲルマン君、ばんちゃん、美和ちゃん、たかぞークン・千秋ちゃん、彩ちゃん・浅井クン・じゅんぺいクン・岡ちゃん、智美ちゃん、麻矢ちゃん、スバンキー、僕の大好きな和菓子洋菓子や、焼酎、鯖寿司、豚まん、心のこもったカード、意味不明のジュースなどなど……、ひとつひとつ祝ってくださるお気持ちを噛み締めながら哲也と美味しくいただきました。まあどこまでやれるかわからないけれど、気力体力続く限りここに立っていようって思ってます!
どうかどうかこれからもよろしくお願いしますm(__)m
感謝しかないのです(T_T)
1987年6月15日、今の場所に『風景』をオープンして、もうすぐ30年になります。
僕は29歳でした。
以来、30代40代50代のすべてを、この16坪の中で過ごして来ました。
先日もね、29歳だという女の子と風景の話題になり、
「あなたがね、オギャアと生まれてミルクを飲んで歩き出して、幼稚園だか保育園へ行って、小学校に入学して6年間を過ごして、中学生になって誰かを好きになったりして3年間過ごして、高校生になって彼氏と花火大会やらクリスマスを過ごして、大学へ行って、就職して、旅行へ行ったり失恋して傷ついたりして、で、今こうして風景のカウンターで話しているだろ?その間、僕は毎日ずーっとここにいるんだよねえ」というような話をしてました。
まあそんな人はたくさんいるんだけど、やっぱりひと所(ところ)で30年、というのはそれなりに感慨もあるわけで。
この30年間にいったい何人の人がお二階までの17段の階段を登り降りしてくださったんだろう。
僕はいったい何度この17段を登ったり降りたりしたんだろう。
正直、もう駄目かもな、って思ったこともあったし、いったいいつまで続けるんだろうって思ったことも。
そんなときに、どうにか持ちこたえさせてくれたのは、家族や友人達はもちろんのこと、やっぱり階段を登って入って来てくれる数えきれないお客様達のお顔です。
もうちょっとがんばろ、もうちょっと続けよ、と思いながら、気がつけば30年って感じです。
いつでも、当たり前のように必ずここにいる、というのがささやかな僕の信念みたいなものだった。
いまだにアマチュアで、いまだに自分本位のマスターです。
そして今、胸にある感情はただひとつ。
シンプルにただひとつ、『感謝』だけです。
いつも僕を奮い立たせてくれた数えきれないお客様達と、ずっと身を粉にしてついて来てくれた哲也と、家族と、そして何度も窮地を救ってくれた友人達と。
ただただ、『感謝』です。
ありがとうございます。
そしてこれからもどうかよろしくお願いいたします。
2017年6月
風景 松田正弘
日常が愛おしい
「舟を編む」の、石井裕也監督最新作、「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観ました。
なんとなく、全然ダメな人と、めちゃくちゃ好きな人に分かれそうな映画かも、と思いました。
東京に暮らす、なんてことのない若者の日常。
けれど、その日常が僕は愛おしくて愛おしくてたまらなかった。
息がつまりそうな孤独と、はじき飛ばされそうな喧騒と、よくあるような出逢いと……。
なんでもない日常を描いたこの映画を、僕は大好きです。
池松壮亮クン、いいなあ。
で、石橋凌さんと原田美枝子さんとの娘さん、石橋静河ちゃん。
初めて拝見したけど、存在感がさすがです。
なんていうか、とにかく明日からもまたがんばって生きてゆこうか、って、帰り道、ちょっと夜空を見上げながら思ったりしました。
日常はとても愛おしいものだな。
興味のある方はぜひ。
ただし、保証はしません。
筍、今年は終了しました。
代わって本日より、夏の一品、「冷やし焼き茄子」始めました(^-^)v
生姜でさっぱりと。
ぜひ一度ご賞味を?
風景 松田正弘
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