風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
~過ぎない。
昨日は例によってバンド練習♪
12月4日のコンサートで新曲を1曲やるんだけど、これがなかなか難曲で(>_<。)
結構長い時間、結構必死でやってます(^^;)
加えて今回は、中国の伝統的弦楽器「二胡」と、2曲ほど一緒にやろうと思っているので、そのアンサンブルも練習しなけりゃいけない。
みんな揃って練習出来る日がなかなか少ないから、ちょっと焦ってます(・・;)
がんばって、なんとかいい演奏をしたい(^-^)
今日は四条の「西利ぎゃらりぃ」まで、釜我マスターの個展を観に行って来ました(^-^)v
いやあ、素晴らしかった(゜-゜)
油絵が多いんだけど、水彩画も何点か。
風景画がほとんどです。
何点か花の絵や人物画もありました。
風景画は、京都の桂川や松尾などから、広島福山の鞆の浦、信州駒ヶ岳など、素晴らしいものばかり。
僕は、絵画まったくわからないんだけど、素直にいいなあ……って思った(^-^)
やっぱりあの遠近感がすごいな(゜-゜)
以前マスターに絵の話を聞いたとき、マスターが、「素人は要らんもん描き過ぎるんや」 って言ってはったのがとても印象に残っています。
極力省いていく。
プロカメラマンのY子ちゃんと話したときも、それとよく似た話を聞きました。
あれもこれも撮り込みすぎない。
省いていく。
写真も絵も、そこに写ったり描かれたりしているものを通して、そこに写ったり描かれたりしていないもの(Y子ちゃんは「匂い」や「温度」って言ってた)を感じてもらえるかどうかなんでしょうね。
それは文章も同じで、どれだけそこに書かれていないものを感じてもらえるか、なんです。
行間を読ます。
そこに書かれていない感情や表情や情景が、読者の中に息づいているか……。
文章の命がそこにあります。
だから、絵画も写真も文章もすべて同じなんでしょう。
描き過ぎない、写し過ぎない、書き過ぎない。
観る人、読む人を信じて委ねる。
その勇気があるかどうか、ですね(^-^)
釜我マスターの個展を観に行って、あらためてまた、そういう大切なことを思い出させていただきました(^-^)m(_ _)m
風景 松田正弘
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