風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
言葉の難しさ
やっぱりどうしても気になったから書いてみます。
僕がネチネチと揚げ足を取る性格なのかな……(x_x;)
僕たちBe Quietも出演させていただいた日曜日のライヴイベントでのひとコマ。
ある出演バンドのMC。
そのバンドは僕たちと同じように、20代の女の子一人と50代のおじさんが数人というメンバー構成。
僕たちBe Quietも、歌姫Shizuka(ヴォーカル)が20代で、あとのメンバー5人は全員50代。
そんな特殊なメンバー構成のバンドが、たまたま同じイベントに出演しました。
だから僕は勝手に親近感のようなものを感じ、彼らのステージを楽しんでいました(^-^)
実際彼らはものすごく完成度が高く、聴いていて本当に気持ちが良かったのです♪
人間的にもみんな優しそうで、感じのいい人ばかり。紅一点の彼女も可愛く、「いいグループだな」って思いながら美しいハーモニーに酔っていたのでした♪
で、途中のMC(曲と曲のあいだのお喋り)で、こんなジョークを話されました。
「もうみんな年齢的に物忘れがひどくって、いつも私が“明日○時集合やで”とか“○○忘れてへんか?”とかオジサン達をケアしています」。「私たちは週に1度の練習を“デイサービス”って呼んでます」。「僕たちは彼女のことを“ヘルパーさん”って呼んでます」。云々……。
一見、なんてことない軽いジョーク。場を和ませるための柔らかい冗談です。
事実、会場からは笑い声が起こり、雰囲気もふっと和らぎました(^-^)
けれど……、僕はちがった。
なんだか複雑な気分になったのです。
口の中が少しザラつき、心がギシッと、少し軋んだのです。
それはおそらく、いや間違いなく僕の個人的な事情が起因した感情で。
けれどそれにしても、これを軽くクスッと笑い流せない自分もなんだかなぁ……(x_x;)
言葉は、難しく危険で時に面倒くさい(>_<)
でも、それだからこそ面白く、温かかったり優しかったり、救われたりもするんだと思う。
風景 松田正弘
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無題
そのボーカルが介護の仕事してるなり、家族にサービスを受けている人間が居る上での発言なら認める
- 5573riron
- 2011/02/08(Tue)23:00:19
- 編集
Re:無題
ありがとうございます。
そのあたり確認もせず、軽率だったかな……。
言葉はむつかしいです。
ありがとうございました。
>そのボーカルが介護の仕事してるなり、家族にサービスを受けている人間が居る上での発言なら認める
そのあたり確認もせず、軽率だったかな……。
言葉はむつかしいです。
ありがとうございました。
>そのボーカルが介護の仕事してるなり、家族にサービスを受けている人間が居る上での発言なら認める
- 2011/02/09 10:31
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