風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
稲妻
昨日は夜中の1時半くらいに帰ったんだけど、帰り道、チラチラと雪が……(>_<)
五条通りの東山トンネルにさしかかる辺りでは結構な降り。
で、今朝もまた雪。
ホント、勘弁して欲しいのです。
バイクは雨や雪が辛い(x_x;)
また冬に戻ったって感じですね(+_+)
ゆうべ家に帰り着いてぼんやりテレビを見ていたら、「へぇー! なるほどなあ~」って思うことを言ってました。
見た人もいるかも知れないけれど。
唐突だけど、秋田県の話。
秋田県は、「日本一」ってのが2つあるんです。
1つは「あきたこまち」で知られるお米の生産。
もう1つは雷。
秋田県は落雷が日本一多いのです。
で、驚くべきことに、「あきたこまち」があんなに美味しいのは、この落雷と大きく関係している。
田んぼに雷が落ちると、お米が美味しくなるらしいのです!
稲がいい意味での電気ショックみたいなものを受けるからでしょうか……(>_<)
落雷が日本一多いからお米が美味しいってことだったんですね(+_+)
で、僕が唸ったのはそのあと。
「だから稲妻は稲の妻って書くんです」……(@_@)
「そして雷は雨に田んぼって字なんです」……(@_@)
ホントかウソか知らないけれど、僕はこういう話、大っ好きです(^-^)
例えば、「おふくろの味」って言葉がありますよね。
近頃は両親が共働きって家庭が多く、加えてレトルト食品や冷凍食品がずいぶん良くなって手料理をしないお母さんが激増している。
「おふくろの味」の「お」が失われ、「袋の味」になっている。
で、失われた「お」はどこへ行っちゃったのか。
この「お」は「しつけ(躾)」にくっ付いて、「しつけ」が「押し付け」になっちゃってる(>_<)
例えば、ビートルズの名曲、「ひとりぼっちのあいつ」。
これはJohn Lennonが書いた曲で原題は、「No Where Man」。
ジョンはこの曲でちょっとした言葉遊びをしている。
「No Where Man」の「No Where」を、oとWの間で切らずに、もうひと文字進んでWとhの間で切ると、「Now Here」になる。「No Where Man」が、「Now Here Man」へ。
正反対の意味になっちゃう。
ジョンはこんなにカッコいい言葉遊びをしています。
稲妻も、おふくろの味も、No Where Manも、僕は言葉ってものが大好きだから、すごく感激してしまいます。
風景 松田正弘
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