風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
知ってますかぁ?
今日は雨。
とても冷たい雨が降っています。
今朝は母の病院付き添い。
8時半の診察予約なので、7時半起床(>_<)
普段より二時間早い始動です(*´д`*)
いまお昼ごはん食べて、イノダコーヒにもぐり込んで、猛烈に眠いのです(^^;)
おかげさまで母はずっと調子よく、1月から行き出したデイサービスも、週に2回機嫌よく行ってます(*⌒▽⌒*)
最近はコケたりトイレをしくじったりすることもなく、規則正しい生活を心がけてがんばっているようです(^-^)v
先日、愛知県のK村さんご夫妻が来てくださり、いつものように愛知県の手土産をいただきましたm(_ _)m
K村さんは2ヶ月に一度くらい、わざわざ愛知県から来てくださいます。
風景で飲んで、近くのホテルに泊まって、翌日に桜や梅や紅葉観たり、映画を観たりして帰られる。
その際、いつもいつも愛知県の手土産をくださる。 m(_ _)m
味噌煮込みうどん、名古屋銘菓なごやん、きしめん……。
どれもこれも美味しいものばかり。
けれど、今回いただいたものは、衝撃的な美味しさでした!
「三喜羅(さんきら)」って和菓子知ってますか?
僕は初めてでした。
「餡麩 三喜羅」 愛知県江南の銘菓です。
麩を原料とした皮に、ものすごくあっさりとした漉し餡が入っています。
これ、めちゃくちゃ美味い!
もっちりとした麩の皮がめちゃくちゃ美味い!
餡も嫌みなく、いくつでも食べられてしまう。
そして、この饅頭を包んでいる葉っぱが貴重なのです。
サントリイバラというつる科の植物の葉っぱ。
サントリイバラはサンキライ(山帰来)とも言います。
三喜羅という名前は、このサンキライからついたらしい。
このサントリイバラの葉っぱを塩漬けにしたものでくるんでいます。
これのなんとも言えない絶妙な塩味と、素朴な葉っぱの香りが麩の皮に染み込んでいる。
なんでも、この和菓子をつくる職人さんと、サントリイバラの葉がなくなって来ていて、三喜羅はピンチだとか……(真偽のほどは知りません(^^;))
日本の和菓子は奥深いな……(=_=;)
ぜひ一度、三喜羅を。
風景 松田正弘
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