風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
昨日あった嬉しいことは……
なんだかブログの通信状態が変で。
僕はいつも携帯電話で原稿を書いて、ホームページのブログサイトに送信しているんだけど、昨日もいつものようにそうしたら、友人のBちゃんから連絡がありました。
最新のブログが白紙でアップされてるよ……(-"-;)
僕が原稿を送信してから数時間も経ってる……(?_?)
とりあえずもう一度同じ原稿を送信してみようと決断し、送った結果が昨日の二重掲載です(>_<。)
今日のこの原稿はうまくアップされるだろうか……(=_=;)
少々不安を感じながら書いてます。
昨日、日本文学館のOさんというディレクターの方から電話がありました。
僕が今まで書いたものを読みたいと言ってくださったから、先週、今まで書いたいろんな原稿をかき集め、送った出版社です。
Oさんは、いろいろ送った中から、いちばん長い、「STAY~あなたがそばにいてくれる~」という小説について2、3お尋ねしたいと言って電話して来てくださいました。
400字詰め原稿用紙で300枚くらいの作品。
一昨年、半年くらいかけて書き上げた、僕にとって初めての長編小説です。
Oさんは、「一度サッと読んだだけだけど、とても興味深く拝読しました。もう一度しっかり読み込みますが、松田さんは出版の経験とかありますか?」 と言われました。
そんな経験はないから、正直に「ありません」と。
もう一度読み込んで2週間後くらいにまた連絡しますと……。
出版……(=_=;)
電話の切りしなに、「そんな夢のようなことが起こる可能性が僅かでもあるんですか?」 と尋ねてしまいました。
「可能性はあります。とにかくもう一度じっくり読ませていただいて連絡します」 ということでした。
まあおそらく、書店に置いたり、宣伝したり、というような個人ではなかなか出来にくいことをやるので、自費で出版しませんか?というような話になるんじゃないかな……って気がしています。
Oさんの話を聞かなくちゃなんとも言えないけれど。
出版社の方で本にしてくれる、という夢のような話にはなかなかならないでしょう。
でもとにかく、結果がどうであれ、出版社のディレクターが僕の書いた拙い小説に目を止めてくださった、というその事実が、僕には飛び上がるくらい嬉しく、有り難いことなのです。
m(_ _)mm(_ _)m
また2週間後に結果報告しますね。
それまでに、8月12日締め切りの、「超短編小説コンテスト」 に応募する作品を書き上げます(^-^)v
風景 松田正弘
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