風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
一気に夏!(>_<)
暑いっすねぇ(>_<)
昨日の日曜も今日も、めちゃくちゃいいお天気♪
もう半袖Tシャツ一枚で全然OKなのです(^^)
おかげ様でランチは今日も忙しくさせていただきましたm(__)m
1ヶ月くらい前から、次女の季(とき)ちゃんが、お昼3時間ほど手伝いに来ています(^^)
食洗機が入って、季ちゃんが入って、なんだかいっぺんに僕は楽チンになってしまったのです(^_^;)
昨日は久しぶりに加圧トレーニングへ行くまで何も予定がありませんでした(^^)
それで、外はめちゃくちゃいいお天気だというのに、ずーっと部屋で本を読み、音楽を聴いていました♪
白石一文の、「神秘」。
もうね、めちゃくちゃいいのです。
この本についてはまた、読了したら書きますね。
白石一文の作品はたぶんすべて読んでます。
白石一文という人は、本人もおっしゃっているけど、常に、小説の役割、小説家の役割、というものと真摯に向き合っておられる作家だと思う。
それはつまるところ、生きるということ、死ぬということ、それらの意味や矛盾や祝福や苦悩や快楽や責任を、読む人に投げかけ、示唆してくれるもの、ということです。
「神秘」を読了したら、また書きます。
それから、一昨日Amazonから届いた、松本隆さんが現代語訳された、シューベルトの「冬の旅」、CD付詩集。
24の楽曲からなる「冬の旅」を、松本隆さんが現代語に訳されたものです。
詩集は、ドイツの美しすぎる冬の風景写真に、松本隆さんの訳詩が載せられ、それはもう本当に素晴らしいものです。
CDは、三ツ石潤司さんのピアノと、新進気鋭のテノール歌手、鈴木准さんの歌によるもの。
お二人の静謐な、それでいて熱く迫る音楽が、松本隆さんの詩に凄い生命を吹き込んでいる。
加圧トレーニングへ出かける15時くらいまで、「神秘」を読み、「冬の旅」の詩集を膝に置き、CDを聴いて、引き込もっていました(^_^;)
外はあきれるくらいの快晴なのに……(^_^;)
ジムのあとは母のアパートへ行き、二人で夕食。
筍ごはん、若竹煮、カニ身とキュウリの酢の物、ホウレン草の湯がいたの、塩鮭の焼いたの、牛肉の焼いたのを大根おろしで、あと、アサリのおすましと、新キャベツの千切りと白菜のお漬け物……(^^)
いつものことだけど、もうお腹いっぱいなのです(>_<)
まあそんなこんなで、それなりにゆっくりし、感性を刺激し、運動し、栄養をいっぱい摂ったお休みでした(^^)v
風景 松田正弘
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