風景ブログ
風景マスターの日常をつぶやきます。
バカじゃねーのか
おとといの国会中継。 村上議員が元官房長官の枝野大臣に質問を。
3月11日の大震災によって福島第一原発がえらいことになり、放射能が拡散。
当時官房長官であった枝野が、記者会見で、「人体には“ただちに”影響はない」と繰り返したことに対して、あの非常時に、多くの被爆者を出す可能性が大きいにも関わらず、何故あんなことを繰り返し言ったのか、という質問。
これに対して枝野は、
「自分は官房長官として3月11日から計39回のの記者会見をしたが、その中で、ただちに、という言葉を使ったのは7回です。そのうちの5回は、飲み物や食べ物に対して……云々……あと1回は……云々…」
こいつ何言ってるの?(?_?)
誰がそんな必死の言い訳を聞きたいというんだ?
ただちに人体に影響はない、は7回しか言っていないとか、そのうち5回は飲み物や食べ物の摂取に対してであって……だとか。
何回言ったとか、そんなことじゃないだろうが。
なぜ、最も重要な被爆の可能性を隠したのか、何故もっと敏速に、もっと充分な避難の対策を練り、そしてそれを実践すべく最大限の努力をしなかったのか、という質問であり、テーマだろうが。
何回言った言わないの低次元の回答してんじゃねーよ!
このレベルの低さは特筆ものです。
この人が鉢呂大臣の後任です。
日本、本当にヤバいです。
風景 松田正弘
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とても長い「愛」の話
月曜日の夜は、久々に、K美ちゃん、Tミー、愛しのIみちゃんがトリオで来てくれました(^-^)m(_ _)m
差し入れに庄谷のクッキーをくれたんだけど、これがめちゃ美味くって(@_@)
写真を撮り忘れ、全部食べてしまいました(^^;)
抹茶とか、わさんぼんとか、きな粉とか、いろんな味があるのです。
百円の美味しくってデカいシュークリームが有名で、焼き上がり時間には毎日長蛇の行列が出来る店です。大丸百貨店に出店しているので、皆さんもクッキー、ぜひご賞味を(^-^)v
2日前が26回目(!?)のお誕生日だったTミーを祝ったり、Iみちゃんの彼氏の話を嫉妬に悶えながら聞いたり、すぐにタクシーに乗るK美ちゃんに説教したり、なかなかに楽しいひとときを過ごさせてもらった(^-^)v
美女3人を前にいろいろ話をする僕に、男性のお客様から、「マスター、いいなあ~」という視線が突き刺さるのです(>_<。)
まあこれも役得ですか……(^^;)
3人とも12月4日のコンサートに来れたらいいんだけど……(^-^)
唐突だけど、「愛している」 の話。
その定義は人それぞれだろうけれど、僕はこう考えている。
“その人が健康で幸せであることを心の底から「毎日」「強く」願い、その人にいいことがあった時(それが結婚や子供の生誕などであっても)、一点の曇り(妬みそねみなど)もなくこの上なく嬉しい”
こういう感情を抱けている人。
「愛している」 と 「恋している」 は、そういう意味で全く違います。
「恋している」とき、人は、相手の喜びや幸せに自分が関わっていなければならない。
自分との何か、自分の存在、自分の力によって、相手が喜んだり幸せを感じて欲しいと願う。
そして特に、恋愛や結婚、子供の生誕などによる相手の喜び、幸せに対しては、妬みや悲しみや寂しさや、時には憎しみすら感じ、とてもじゃないが自分も嬉しいどころじゃない。
「愛している」 は、そんなものを超えた、そこに自分の存在がゼロであっても、その人の健康や幸せを毎日強く願い、その人の健康や幸せが純粋に、この上なく嬉しい、という感情だと僕は考えています。
けれど多くの場合人は、「恋している」感情も、「愛している」という言葉で表現します。
流行りのポップソングなど、「愛している」の大安売り(*´д`*)
まあ、「愛」や、「愛している」という言葉は、とても曖昧で、便利で、美しい響きを持ったものだから……。
けれどけれど、きっと本当は、もっと大きな、もっと深い、もっと揺るぎない強さと覚悟を伴った感情だと思うのです。
そんなきびしい定義に照らし合わせてみれば、僕には、「愛している」、と胸を張って言える人は数人しかいない。
もちろん、その人の喜びや幸せが純粋にとても嬉しい、という人はたくさんたくさんいます。
大好きで、けれど恋愛感情を抱いてない人はほとんどそうですから。
広い意味では、僕はこの人たちを愛している。
月曜日の夜に来てくれたK美ちゃんやIみちゃんやTミーもそんな人たちの1人(^-^)
彼女たちに何かいいことがあれば、いっしょになって喜び、心から「よかったなあ!」って思う(^-^)
けれど、毎日、強く、彼女たちの健康と幸せを願っているか、といえば当たり前だけどそうじゃない。
彼女たちには1人1人それぞれ、そんな定義の上でも彼女たちを「愛している」人がいる。
僕には11人の愛している人がいます。
家族の3人。
日々老いてゆく母。
町田で癌と闘っている姉。
福山で新婚生活をがんばっているM和。
なんとか人と関わって、なんとか働きたいと挑戦しているBちゃん。
この不況に女1人踏ん張っているF田販社長。
独立を目指し、加圧トレーニングの世界に新たに飛び込んだR美ちゃん。
長い間やり取りがなくっても、僕が、いつも心のどこかで支えにしているN井戸さん。
いつもどんな時もポジティブに励ましをくれるMーも。
まあ、母と姉以外は僕からの一方的な「愛している」だけど……。
この人たちを想わない日は1日もない。
家族と親と兄弟がたまたま全て女性だから、この中で男性は1人だけです(^^;)
そして、恋愛感情のある人は1人もいない、と言えば嘘になるけれど、でもこの歳になると、そういった感情は突き抜けて、心から健康で幸せであって欲しいと思える。
ついでに言えば、僕にとって「信じられる」ミュージシャン、というのは、この、「愛してる」、を安易に使わない人たち。
BUMP OF CHICKENの藤原基央君、長澤知之君、ハナレグミ、吉田美奈子さん、UA、John Lennon……(^-^)
皆さんは、「愛している」人、いますかぁ(^-^)
風景 松田正弘
静かさ
今夜はものすごく早く終わったから、久々にガッツリ小説書きにファミリーレストランへ来ています。
ドリンクバーだけで長い時間いる、っていうのはやっぱり気がひけるから、フライドポテトをオーダーした!(あんまり変わらんか(^^;))
今日も詩をひとつ。
吉野弘の「争う――静」
という短い詩。
ある人にいただいて、「す、すごい……」 と思った。
青空を仰いでごらん
青空が争っている
あのひしめきが
静かさ、というもの
風景 松田正弘
すみません。と、海。
いろいろ、書きたいことはたくさんあるけれど、今日は、書き出すとヤな予感がします(>_<)
そうそう、いつもいつもポジティブではいられないしね(*´д`*)
また普通の気分の時に、いろいろ書きます。
すみません。
今日、ひとつ感動したこと。
ある人からいただいた詩にこんな意味のことが書いてあった。
人影もほとんどないシーズンオフの浜辺に座って海を見る。
水平線に目をやる。
そこから空が始まっている。
海がいいのは、自然に前を見ているから。
そこでは、うつむいたりしないから。
そんな風な意味の詩でした。
たしかに……。
ひょっとしたら、だから海に惹かれるのかもな、って思いました。
風景 松田正弘
箕面の女性
暑い暑いと思ったらやっぱり雨(*´д`*)
ランチはおそろしくヒマヒマでした(T_T)
京都はこれからサイコーの季節です♪
すさまじい数の人たちがやって来ます。
「外国人にきく行きたい街」 で、なんと!京都がアジア1位らしいです(@_@)
香港やシンガポールなどを抑えて第1位!
すごいです、京都人気(@_@)
先日、箕面から、という40代くらいの女性がお1人で来店。
初めてのお客様です。
「マスターの松田さんですか?」
「あ、はい」
「優駿に連載されていたエッセイを毎月楽しみに読ませていただいてました」
「えぇー! そうなんですか!? うれしいなあ」
「一度お伺いしたいと思いながら、京都へ来るのは日曜日ばっかりで……」
お話してみると、この方すごい。
毎週土曜日曜はほぼもれなく競馬場へ。
馬券は1日二千円までと決めている(GⅠレースの日は三千円(^-^))。
馬券どうのこうのよりサラブレッドが好き。
「エアグルーヴ(歴史的名牝馬)の仔の追っかけなんです(^-^)」
いやはや世の中にはやっぱりいろいろな人がおられる(^-^)v
毎週土曜日曜ですよ、毎週!
まあでもとにかく、大阪の箕面に、僕の書いたエッセイを毎月楽しみに読んでくれていた女性がいる……これはもう、理屈抜きにうれしいことなのです。
風景 松田正弘
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